こんにちは。社会福祉士科教員の由良です。
「社会福祉士になりたい。でも学費が心配…」 社会人の方から多くいただくご相談が、『お金の問題』です。
資格取得のために退職したり、高額な学費のために進学を諦めたりする必要はありません。 本校では、国の給付制度や各種支援制度を活用することで、学費負担を大幅に軽減しながら国家資格取得を目指せます。
さらに、本校は兵庫県で唯一の夜間部1年課程の養成校だから、仕事を続けながら最短1年で資格取得が可能です。 今回は、実際に多くの学生が活用している「学費負担を軽くする制度」を2つご紹介します。
1. 最大80%給付!専門実践教育訓練給付制度
社会人の資格取得を国が応援する制度です。 一定の条件を満たせば、受講費用の大部分がハローワークから支給されます。
この制度を利用すると…
- 仕事を辞める必要なし
- 働きながら学べる
- 学費負担を大幅に軽減
- キャリアアップと収入アップを目指せる
「資格は取りたいけれど、学費を一括で払うのは厳しい…」 そんな方にとって非常に心強い制度です。 まずはお近くのハローワークで対象になるか確認してみましょう。
※厚労省HPページ「教育訓練給付金」について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
2. 社会福祉士科なら最大100万円!修学資金貸付制度
社会福祉士科を希望される方には、さらに大きな支援があります。 それが兵庫県社会福祉協議会による修学資金貸付制度です。
最大100万円の貸付が可能
- 修学資金:60万円
- 入学準備金:20万円
- 就職準備金:20万円 👉 合計100万円
この制度の最大の魅力は「条件を満たせば返還不要」になること
卒業後に兵庫県内で社会福祉士として一定期間相談援助業務に従事すると、貸付金の返還が全額免除されます。
つまり、将来、福祉分野で働く意思がある方にとっては、 「資格取得のためのお金を実質負担せずに学べる可能性がある制度」 なのです。
実際に昨年度は、ほとんどの方がこの制度を利用しています。 それだけ多くの学生が、金銭的な不安を軽減しながら学びを続けています。
※兵庫県社会福祉士協議会HPページ「社会福祉士 修学資金貸付制度」について
https://www.hyogo-wel.or.jp/work/care-shugaku.php
3. お金の不安で夢を諦めないでください
資格取得を考え始めたとき、 「学費が高そう」「仕事を辞めないと通えない」「貯金がないから難しい」 と思う方は少なくありません。
しかし、本校には
- 専門実践教育訓練給付制度
- 修学資金貸付制度 という充実した支援制度があります。
制度を組み合わせることで、学費負担を大きく軽減しながら国家資格取得を目指すことが可能です。
まずはオープンキャンパスや学校説明会で、ご自身がどの制度を利用できるのか確認してみませんか? 「お金が理由で諦める」のではなく、「制度を活用して夢を叶える」ためのお手伝いを、私たちが全力でサポートします。
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「自分が給付金・貸付金の対象になるか分からない」
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