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【整形靴専攻科】義肢装具士科を卒業後、靴作りを学ぶ学生にインタビュー

整形靴科

2020.12.1

靴作りに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。
日本で唯一、整形靴技術が学べる専門学校の整形靴科、入学事務局です。

今回は、整形靴専攻科の学生にインタビュー!

本校の整形靴専攻科は、義肢装具士養成校卒業生、及び卒業見込み者の方が対象となります。

本校の整形靴科で1年間、ヨーロッパの整形靴マイスターから直接、
本場ヨーロッパ仕込みの靴作りの技術とデザインセンスを学ぶことができます。

整形靴専攻科のさらに詳しい情報はこちらをチェック
→ https://www.kmw.ac.jp/gakka/of/senko/

今回は、神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士科(3年制)を卒業し、整形靴専攻科で学んでいる在校生にお話を聞きました👞

整形靴専攻科 山岡哲也さん

神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科を卒業後、整形靴専攻科に入学

 

Q.三田校整形靴専攻科に入学しようと考え始めたきっかけは何でしたか。

義肢装具士科に入学する前から、もともと整形靴を学びたい気持ちがありました。しかし、整形靴分野には国家資格が無いため、まずは国家資格である義肢装具士をめざそうと考えました。

 

Q. 整形靴専攻科入学前に不安に感じていたことは何でしたか。

義肢装具士科で学んでいたとはいえ、靴というのは新しい分野への挑戦。整形靴科の2年生と一緒に受ける授業もあるので、周りにいる人たちについていけるか不安はありました。しかし、同じ整形靴専攻科に入学したクラスメイトも同じ気持ちだったため、安心できました。

 

Q. 整形靴専攻科では、どんなことを学んでいますか。

解剖学や運動学など医学的な基礎知識は、義肢装具士科で学び身についているため、靴製作に関する実習がメインの学習内容になります。実習で分からないことがあれば、何度でも先生に聞けば、すぐに答えてくれるとても良い環境です。

 

Q. 入学して感じる、整形靴専攻科の魅力は何ですか

義肢装具士と整形靴技術者、両方の立場の人との関係を築くことができ、広いつながりを持てる点がとても魅力だと感じます。

 

Q. 今後の目標を教えてください!

装具のなかでも、ファッション性、機能性、デザイン性を持つという、整形靴にしかない優れた面を最大限に発揮できる人物になれるよう、さらに勉強に励んでいきたいと思います!

山岡さん、ありがとうございました。今後もさらにスキルを磨くために、整形靴専攻科修了後はドイツへ留学されるとのこと!

今後のご活躍も楽しみにしております✨

 

本校の整形靴専攻科のご入学に興味がおありの方は、お電話またはLINEより直接お問い合わせください。整形靴専攻科の募集要項・志願書をお届け致します。(※資料請求フォームからのお申し込みの場合は、ご質問欄に「整形靴専攻科希望」とご記入ください。)

TEL:0120-511-296

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