こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 作業療法士科です。
先日、作業療法士科の1年生の授業に、「頚髄(けいずい)損傷」を受傷された2名の当事者の方に特別講師としてお越しいただきました。

💡「頚髄(けいずい)損傷」とは?
首の神経のケガにより、自分の意思で手がわずかに動かせる方や、首から下が動かせなくなる方など、思い通りに体を動かすことが難しくなる障がいです。
今回は、そんな大きな壁を乗り越えたお二人から学んだことをお届けします!
「バナナボート」や「海外旅行」も楽しめる!
お二人は車椅子での生活を送りながらも、なんとマリンスポーツでバナナボートに乗ったり、海外旅行に行かれたりしています。

最初はケガを受け入れられず、大きな葛藤があったそうです。そこからどうやって前を向き、今の生活にたどり着いたのか――。受傷当時の心境から現在にいたるまでのリアルなお話に、1年生は真剣な表情で聴講していました。


「できない」を「できる!」に変えるのが作業療法士(OT)
医療や心理学、リハビリに興味がある高校生のみなさんに、ぜひ知ってほしいことがあります。
作業療法士がサポートする「作業」とは、リハビリ室での筋トレだけではありません。「趣味、遊び、旅行」など、その人が人生でやりたいことすべてを指します。
- 「もう一度、大好きな海外旅行に行きたい!」
- 「みんなと一緒に海で思いっきり遊びたい!」
そんな方々の願いを、医学の知識とみなさんの素敵なアイデアで実現させるのが、この仕事の本当の面白さです。身体だけでなく「相手に寄り添う心」が大切な理由も、学生たちはこの講義で深く実感しました。

【まとめ】三田校で、未来を広げる医療を学ぼう!
神戸医療福祉専門学校三田校では、1年生の早い段階から、こうして現場のリアルな声や当事者の方の想いに触れる講義をたくさん用意しています。
「大学と専門学校で迷っている…」「誰かの人生を豊かにする仕事がしたい!」というみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスで作業療法士のワクワクする魅力に触れてみませんか?
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