みなさんこんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 作業療法士科です!
今回は、8月22日〜8月29日の1週間にかけて実施された「オーストラリア海外研修」の様子をお届けします!

今回の研修には、作業療法士(OT)科・理学療法士(PT)科・義肢装具士科4年制(PO4)・言語聴覚士(ST)科の3年生、4年生が参加。リハビリテーションの先進国としても知られるオーストラリア・メルボルンにある名門 国立大学「ラトローブ大学」を訪れました。
学科の垣根を越えて、世界基準のリハビリテーションや障害者支援について学んできた充実の1週間を振り返ります!

👀ディスカッション&体験実習で深める学び
大学では、現地の専門家や教授陣による講義をはじめ、オーストラリアにおけるリハビリテーションの取り組みや福祉制度についての講義を受けました。

特に盛り上がったのが、現地の学生さんや先生方とのディスカッション!言葉の壁に戸惑いながらも、身振り手振りや専門用語を交えながら「日本とオーストラリアのリハビリの違い」や「患者さんへのアプローチ方法」について積極的に意見を交わしました。

また、充実した大学の施設を使った実習では、先進的な機器や患者支援のアイデアに触れることができ、参加した学生たちの目も輝いていました。専門職を目指す者同士、学科を超えて熱く議論し合う姿がとても印象的でした!
🎶メルボルンの街を堪能!観光やカフェ文化を満喫
研修の楽しみは学びだけではありません!放課後や自由行動の日には、世界一住みやすい街とも言われるメルボルンの市街地散策や観光を楽しみました✨

街中には歴史ある美しい建築とモダンなカフェが立ち並び、学生たちは本場の「メルボルン・カフェ」で美味しいコーヒーやスイーツを楽しんだり、マーケットでお土産を選んだりと、現地の雰囲気を全身で満喫☕🌟

「現地の人たちがとてもフレンドリーで、お店での注文も良い英語の練習になりました!」と、楽しそうに話してくれる学生も多かったです。オーストラリアの多様性にあふれた文化や温かい人柄に触れたことも、大きな経験となりました。
📚研修を終えて:チーム医療の絆とこれからの成長
異国の地で共に学び、共に過ごした1週間。リハビリへの視野が世界へ広がったことはもちろん、普段の学校生活とは一味違う環境で、OT・PT・PO・STという異なる未来の医療職の仲間たちが強い絆で結ばれたことが何よりの収穫です。
全員で撮った集合写真。そこに写っていたのは、出発前の不安そうな顔ではなく、誰かを支える覚悟と優しさに満ちた、たくましい表情でした。

1週間前までは「英語が不安」「自分にできるかな」と戸惑っていた学生たちが、国境を越え、人の温もりに触れ、一回りも二回りも大きく成長して帰ってきました。
この研修で学生たちが流した汗と涙、そして見つけた「優しさの答え」は、これから出逢うたくさんの患者さんを照らす光になるはずです。
本校では、このように国内にとどまらずグローバルな視点を持って活躍できる医療人を育てています。
医療やリハビリの仕事、そしてグローバルな学びに興味がある高校生のみなさん、ぜひオープンキャンパスで先輩たちの体験談を聞いてみてくださいね!
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