作業療法士科1年生の解剖学の授業で、毎年恒例の「解剖学クイズ大会」を開催しました!✨
前期の授業で学生たちが一生懸命覚えてきたのは、作業療法士を目指す上で欠かせない「骨」の知識。名前や形、位置など覚えることはたくさんあります。
そこで今回は、前期の学習内容を楽しく復習し、前期試験に向けて知識を整理することを目的に、クイズ形式で学んできた内容を振り返りました!

白熱のチーム対抗戦!🔥
クラスは4チームに分かれての団体戦です!
出題されるのは解剖学の問題だけではありません。時事問題やワールドカップなどのスポーツ、歴史や化学といった一般教養まで幅広く出題されます。
例えば、こんな問題も……
この問題では、チーム内での相談はNG!一人ひとりが1つずつ答え、チーム全員の力を合わせて正解を目指します。
- 「この骨の名前、なんだっけ?」
- 「絶対に合ってると思う!」
- 「みんなの答えを合わせたら正解できる!」
それぞれの知識を出し合いながら、真剣に正解を探る学生たち。チーム全員の答えが揃って正解した瞬間には、大きな歓声と笑顔が溢れました!☺️
一人で勉強するときとは違う、「仲間と力を合わせて正解を掴み取る喜び」を体感できたようです。さらに、ささやかな賞品も用意されていたため、優勝を目指して勝負はどんどんヒートアップしていきました!
👥学びの土台を、仲間とともに
楽しみながら復習した「骨」の知識は、これから学ぶ筋肉や関節、運動学、そして将来のリハビリテーション学習につながる大切な土台です。
作業療法士になるためには専門知識を一つひとつ積み重ねる必要がありますが、仲間と一緒に学び、時には競い合いながら成長できることも神戸医療福祉専門学校三田校の大きな魅力です!

解剖学クイズ大会を終えた1年生たち。 楽しむときは思いきり楽しみ、学ぶときは一生懸命に。
そんな毎日の積み重ねを大切にしながら、作業療法士の卵たちは少しずつ成長しています。これからも仲間と力を合わせ、立派な作業療法士へと育っていってくれることを期待しています!