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【卒業生インタビュー】医療と教育の現場で活躍する義肢装具士!

義肢装具士科

2021.1.21

皆さんこんにちは!

今回のブログでは、和歌山県にある義肢装具製作会社に勤めながら、三田校での授業も担当されている、堂本先生のインタビューをご紹介します。

堂本先生は、本校の義肢装具士科卒業生です!

●プロフィール

 理工学系の大学を卒業後、神戸医療福祉専門学校三田校義肢装具士科に入学。

 卒業後、地元である和歌山県の義肢装具製作会社で15年間勤務。

 営業と製作に一貫して携わる。

 今年度より母校である神戸医療福祉専門学校義肢装具士科の教員となる。

●義肢装具士になろうとしたきっかけ

子供の頃から、工作や絵を描くことが大好きでした。高校生の頃は工業デザイナーを目指しデッサンなどを勉強しておりましたが、受験に失敗…

機械やパソコンなどにも興味があったので、理工学系の大学に進学しました。大学時代の彼女(現奥様)が介護福祉士を目指していたこともあり、医療・福祉に興味が沸き、ガイドヘルパーやボランティアなどをしていました。

就職超氷河期の折、将来を悩んでいた私に理学療法士をしている兄が義肢装具士という仕事を教えてくれました。「これしかない!」と一念発起。その後の大学生活は、三田校の学費をためるためバイト三昧でした。 夢を見つけた三田校時代は、一心不乱に勉学に励みました。一生の仲間もできました。辛くもあり楽しくもあった3年間は、私の人生のなかで最も充実していたように思います。

●趣味・好きなものごと

歴史探求:特に幕末(坂本龍馬)が大好きです。全国の龍馬銅像を制覇しています。

パソコン:ITガジェット大好き。調べて悩んで買わないタイプ。

日曜大工:本格的に本棚とか机作ってます↓ 父親に似ました。

スポーツ:バスケとマラソン↓ ジムで筋トレ、登山に連れていってもらう↓

基本、恰好から入ります。

●義肢装具士という仕事

 15年間、臨床一筋で様々なことにチャレンジさせて頂く事ができました。全力で頑張ってきたつもりですが、まだまだ学ぶことは沢山あるといつも感じています。

 義肢装具士は自身の手で作ったものが、人の役に立ち喜ばれる。そして、それを直接感じることが出来るすばらしい仕事だと思います。その反面、よいものを作らなければ、その人の人生にも影響する責任がある仕事です。

 人の役に立ちたい、人と接するのが好き、ものづくりが好き、知的好奇心が高い方は、向いているかもしれません。興味のある方は、三田校で義肢装具士を目指してみませんか?

●メッセージ

義肢装具士は経験がものをいう職業です。15年間の臨床経験を学生の皆様に少しでもお分けできるような授業をしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします!

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