「今の仕事を続けていていいのかな」
「20代・30代から医療職を目指すのは遅い?」
そんな不安を抱えていませんか?
神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士科4年制には、高校現役生だけでなく、社会人・大学出身・フリーターなど、多様な経歴を経て入学した“既卒生”がたくさんいます。
今回は、まったく異なる業界から義肢装具士を目指して一歩を踏み出した5名のリアルな声をご紹介します!
【異業種から挑戦】既卒生6名が入学を決めたきっかけ
1. 元WEBデザイナー:大村 マナさん(入学時25歳 / 神奈川県出身)
「経験や好きなことが活かせる!3つの理由が重なりました」

パラリンピックで義肢装具に興味を持ち、ワーキングホリデー先のカナダで実際に使うユーザーを目にしたことで身近に感じるように。
前職のデザイン知識と「ものづくり×医療」が結びつき、家族の勧めも後押しとなりました。
👉 [【デザイン×医療】元WEBデザイナー・大村さんのインタビューはこちら]

2. 元製造業:吉澤 佳汰さん(入学時21歳 / 岡山県出身)
「SNSで見た動画に衝撃。『こんな仕事がしたい!』と直感した」

やりたいことが定まらず高校卒業後は就職。
たまたまSNSで見かけた義肢装具企業の動画に魅了され、「自分もこの手で誰かの役に立つ製品を作りたい」と決意しました。
👉 [【モノづくりの道へ】元製造業・吉澤さんのインタビューはこちら]

3. 元飲食業・運送業:齋藤 恵亮さん(入学時31歳 / 大阪府出身)
「義手や義足に芸術性を感じた。『ものづくり×医療』の可能性」

“もの作り”が好きで芸大へ進んだものの、将来像を描けずに中退。
その後、看護師の母の影響で「ものづくり×医療」の可能性を探る中で義肢装具士に出会いました。
パラリンピックで見た“ハンデを乗り越える美しさ”に魅了され、「自分も作り手になりたい」と30代で一歩を踏み出しました。
👉 [【30代で医療職へ】社会人からの再挑戦!齋藤さんのインタビューはこちら]

4. 元事務職:森岡 由稀さん(入学時20代前半 / 兵庫県出身)
「20代のうちに手に職をつけ、身内のような人を支えたい」

将来を見据え「医療系国家資格を持ちたい」と考えたのが始まり。
身内が装具ユーザーだった経験から、同じ悩みを持つ人の力になりたいと強く思うようになりました。
👉 [【20代で手に職を】元事務職・森岡さんのインタビューはこちら]

5. 現役プロレスラー:鎌倉 慎司さん(入学時25歳 / 大阪府出身)
「今まで出来なかったことを可能にする。そのロマンに賭けたい」

高校卒業後にものづくりの仕事を経て、現役プロレスラーとしても活動。
転職を考える中で義肢装具士を知り、義足でリングに立つ谷津嘉章選手の姿に「できなかったことを可能にするロマン」を感じました。
大好きなものづくりで人の役に立ちたいと、25歳での再進学を決めました。
リングの上で戦いながら義肢装具士を目指す、鎌倉さんの詳しいインタビューや活動の様子もぜひご覧ください。
👉 [【現役プロレスラーが義肢装具士へ】鎌倉さんの密着・インタビューはこちら]

今回ご紹介した5名のように、神戸医療では様々なバックグラウンドを持った既卒生が活躍しています。
しかし、彼らも最初から迷いがなかったわけではありません。新しい道へ一歩を踏み出す前は、あなたと同じように「年齢」「ブランク」「お金」といった大きな不安を抱えていました。
ここからは、再進学を検討される方から特に多く寄せられる「3つの不安」と神戸医療の回答をご紹介します。

既卒生が気になる「3つの不安」にお答えします!
Q1. 年齢差があって馴染めるか心配…
神戸医療では20代〜30代以上の既卒生も多く在籍。
「医療」や「ものづくり」という共通の目的があるため、年齢の垣根を超えて切磋琢磨できる環境です。
Q2. ブランクがあっても授業についていける?
基礎医学や工作技術など、全員がゼロからスタートできる丁寧なカリキュラムを組んでいます。
異業種出身の学生も多数在籍していますが、神戸医療の義肢装具士科4年制は「国家試験合格率 4年連続100%」を達成!
ブランクがあっても、一人ひとりに合わせた手厚いサポートで全員合格へ導きます。
Q3. 学費や生活費のサポートはある?
社会人の再進学を支援する神戸医療独自の学費サポート(学び直し奨学金)をご用意しています。

「自分が利用できる制度を知りたい」「学費の相談をしたい」という方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。スタッフが個別にチャットでお答えします。

まずは自分に合った進路相談から始めてみませんか?
高校既卒という経歴は、決して遠回りではなくあなただけの強みになります。
新しい一歩を踏み出すための疑問や不安は、正しい情報を知ることで解消できます。

【社会人・既卒生向けのご案内】
- 「高校生と一緒のOCは参加しづらい…」という方へ
オンライン型と参加型を選べます。
- まずはLINEで学費の疑問を解決したい方へ
