みなさん、こんにちは!
神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科4年制の教員、鎌田です。
今日は、前回に続き、「女性の義肢装具士!?」について、お話させていただきます。
教員も女性が半数!

前回のブログで、義肢装具士科4年制では
「女性学生の割合が50%を超えています」とご紹介しました。
そして実は…
教員も半数が女性です!
勉強のことはもちろん、「男性の先生には少し相談しにくいな…。」そんな悩みも安心。
女性教員がいることで、安心して学生生活を送れる環境づくりにも力を入れています。
一人暮らしでも安心。気づけば第二の家族のような仲間に
義肢装具士科4年制の女子学生の内の半数以上が一人暮らしです。
女の子の一人暮らし、寂しくないんかな・・・・とご心配の方! 大丈夫ですよ!
学校周辺には学生寮や駅近の住まいも多く、初めての一人暮らしでも安心して新生活をスタートできます。
学生寮には寮父母が常駐しているので、もしもの場合もセキュリティ面もご安心ください。

【学生寮】 スチュデントハイム 三田中央町 のリンクはコチラ
授業が終われば、
「今日どこでご飯食べる?」 「帰る前にちょっとアイス食べに行こや!」
そんな会話をしながら、学校近くのお店で食事をしたり、一緒に勉強したり。
同じ夢を持った仲間だからこそ、自然と距離が縮まり、学年を越えて仲が良いのも本校の魅力です。
遠方にお住まいの方へ(全国から入学実績があります)
全国から集まって、気がつけば「関西人」!?
本校には、関西だけでなく、青森から沖縄まで・・・全国各地から学生が集まっています。
最初は方言や文化の違いに戸惑っていた学生も、数か月後には、
「ちゃうわ、提出日明日で良かったらしいわ!」
「あの試験、今年はムズなるらしいで。知らんけど。」
なんて言葉が自然に口から出るように(笑)。卒業する頃には、すっかり関西になじんでいる学生もたくさんいます。

「好き」を仕事にして、長く活躍できる専門職
近年、いわゆる大学進学校から本校へ進学する学生も増えています。
その理由の一つは、国家資格を取得し、専門職として長く活躍できること。
義肢装具士は、医療の知識だけでなく、工学や人体の構造、デザイン、人とのコミュニケーションなど、さまざまな分野を学ぶ職業です。
今では、人の感覚に寄り添う仕事だからこそ「AIに取られない職業」としても、とても有名です。
一見すると「ものづくり」の仕事に見えるかもしれません。
しかし、その先にあるのは、一人ひとりの患者さんの人生に寄り添う医療です。
学べば学ぶほど奥深く、経験を積むほど専門性が高まる、知的なやりがいのある仕事でもあります。
また、結婚や出産などライフステージが変わっても、病院や義肢装具製作所、リハビリテーションセンターなど、自分に合った働き方を選びながらキャリアを続けている卒業生も数多くいます。
「医療に携わりたい。」
「ものづくりも好き。」
「誰かの人生を支える仕事がしたい。」
そんな思いを持つ人にとって、義肢装具士は、長く学び、長く活躍できる魅力ある専門職です。
社会人からのチャレンジも応援
本校には、高校卒業後すぐに入学する学生だけではありません。
社会人を経験してから入学する人や、これまでには主婦から義肢装具士を目指した方もいます。
「人の役に立つ仕事がしたい。」
「医療に携わる仕事に就きたい。」
「手に職をつけたい。」
そんな思いがあれば、スタートするタイミングは人それぞれです
あなたらしさが、誰かの力になる
義肢装具士は、「男性の仕事」という時代から、「一人ひとりの個性が生きる仕事」へと変わっています。
もし今、「医療系に興味はあるけれど、自分に向いているかな?」と迷っているなら、一度オープンキャンパスに来てみませんか。
きっと、あなたが思い描いていた「義肢装具士」のイメージが、良い意味で変わるはずです。
未来の誰かを支える仕事は、あなたらしさを生かせる仕事かもしれません。
