プロスポーツ選手の身体を評価する。そんな特別な体験ができるのが、
神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科のスポーツゼミです!
本日、兵庫県の三田市を拠点に活動する独立リーグチーム「兵庫ブレイバーズ」の選手約30名に対して、学生によるメディカルチェックを実施しました。
会場となったのは、神戸医療福祉専門学校三田校の連携実習室。
参加したのは、1~3年生のスポーツゼミを選択している約40名の学生たちです。普段の実技授業で学んでいる知識を活かしながら、選手の身体の状態を評価しました。
今回のメディカルチェックでは、
・問診や関節の硬さの確認
・痛みが出やすい部位のチェック
・「InBody」という機器を使って筋肉量や身体バランスの測定
を行いました。



選手のみなさんからは
「このスコアってどうですか?」
「筋肉もうちょっと増やしたいけど何を意識したらよい?」
といった相談もあり、学生たちは真剣な表情で対応していました。

スポーツ選手は、怪我をしてからリハビリを行うだけではなく、「怪我をしない身体づくり」がとても大切です。実際にプロ選手の身体を評価できる機会は、通常であれば理学療法士として働き始めてから経験することがほとんど。 進路を考える中で、「現場で学べる環境」を重視したい人にとって、こうした実習は大きな魅力です。
また、今回印象的だったのは、学生同士のチームワーク!
先輩学生が後輩に評価のポイントを教えたり、外国人選手ともボディランゲージを交えながらコミュニケーションを取ったりと、学年を超えて協力する姿がたくさん見られました。


部活動経験を活かしながら学べるのも、リハビリ 学校ならではの魅力です。
神戸医療福祉専門学校三田校では、実際の現場に近い経験を通して学べる機会がたくさんあります。
「スポーツに関わる仕事がしたい!」「部活動の経験を活かしたい!」
という高校生のみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスで学校の雰囲気を体感してみてくださいね!