こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科(4年制)です。
本校では、理学療法士として必要な知識や技術だけでなく、「人と関わる力」や「地域に貢献する力」を身につけるため、さまざまな学外活動を行っています。

今回は、理学療法士科のゼミ活動「地域ゼミ」の一環として、三田市の地域包括支援センターと連携し、地域の皆さまを対象としたフレイル予防に向けた健康チェックを実施しました。
地域の方と交流しながらフレイル予防をサポート

フレイルとは、加齢に伴い心身の機能が低下し、健康な状態と介護が必要な状態の中間にある状態を指します。
理学療法士は、運動機能の維持・向上をサポートする専門職として、病院だけでなく地域でも活躍しています。
そのため、地域住民の健康づくりや介護予防に関わる経験は、学生にとって非常に貴重な学びの場となります。
当日は、地域包括支援センターの皆さまのご協力のもと、地域の高齢者の方々へ健康チェックを実施しました。学生たちは笑顔でコミュニケーションを取りながら、一人ひとりに寄り添った対応を心掛けました。
入学後初めての学外活動!1年生も大活躍

今回の活動には1年生も参加しました。
入学して間もない学生にとって、地域の方と直接交流する機会は初めて。
最初は緊張した様子でしたが、地域の皆さまの温かい声掛けもあり、徐々に笑顔でコミュニケーションを取る姿が見られました。
参加した学生からは、このような感想が寄せられました。
「入学後初めて学外の方と交流しました。最初はとても緊張しましたが、楽しく話していただけて、とても良い経験になりました。」
「相手の目を見て話すこと、ゆっくりしゃべることの大切さを学びました。」
教室で学ぶ知識だけでは身につかない「伝える力」や「相手に寄り添う姿勢」を実際に体験できたことは、学生たちにとって大きな成長につながりました。
理学療法士に必要なのは「人と向き合う力」

理学療法士は、リハビリテーションを通して患者さんや利用者さんの生活を支える仕事です。
そのため、専門知識や技術だけでなく、相手の気持ちを理解し、安心してもらえるコミュニケーション能力も欠かせません。
神戸医療福祉専門学校三田校では、地域とのつながりを大切にしながら、在学中から実践的な経験を積める機会を数多く設けています。
こうした経験を重ねることで、卒業後に現場で活躍できる理学療法士へと成長していきます。
理学療法士を目指す高校生・保護者の皆さまへ

「理学療法士ってどんな仕事?」
「専門学校ではどんなことを学ぶの?」
「実際に地域で活動する機会はあるの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
神戸医療福祉専門学校三田校では、講義や学内実習だけでなく、地域と連携した活動を通して、実践力とコミュニケーション力を育てています。
高校生の皆さんには、ぜひオープンキャンパスで学生や先生の雰囲気を体感していただき、理学療法士の魅力を知っていただければと思います。
地域で学び、人とつながり、誰かの「できる」を支える理学療法士。

神戸医療福祉専門学校三田校で、その第一歩を踏み出してみませんか?