「将来、理学療法士として様々な経験をしたい」
「大学や専門学校でどんな経験ができるのだろう?」
と進路を考えている高校生や保護者の皆さま、こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科です。

今回は、2026年8月23日~29日に実施された、オーストラリア・メルボルンにあるラ・トローブ大学(La Trobe University)での海外研修の模様をお届けします。
コロナ禍の影響により2019年を最後に中止を余儀なくされていた本研修ですが、今年ついに復活!!リハビリテーション関連学科(理学療法士科、作業療法士科、言語聴覚士科、義肢装具士科4年制)の学生たちが参加し、実りの多い1週間を過ごしました。

🌟海外研修の注目トピック&学びのポイント
📍最新施設&学習環境を見学
広大なキャンパスを誇るラ・トローブ大学。現地の学生が真剣にリハビリテーション医療を学ぶ姿や施設を見学し、神戸医療福祉専門学校三田校の学生たちも非常に良い刺激を受けました。

📍「英語力」の重要性を肌で実感
公用語である英語でのコミュニケーションに最初は不安を抱えていた学生たち。しかし、現地の学生ボランティアや通訳の方のサポートを受けながら、積極的に話しかける姿が見られました。「もっと英語を話せるようになりたい!」と、今後の学習意欲に火が付いた瞬間です。

📍温かい歓迎と、将来へつながる「かけがえのない体験」
現地大学の教授陣をはじめ、スタッフの方々も、本校の学生・教員を「Wominjeka! Welcome!」の温かい笑顔で迎えてくださりました。Wominjekaとは、オーストラリアの先住民の言葉で“ようこそ”という意味になります。

今回の海外研修において、「学生に対する学びの意図を伺い、歓迎します」という意思表示であると説明を受けました。実際、各研修において、学びやすさに満ちた最高の環境で研修を受けることができました😊
最終日の交流会において、日本の伝統的な遊びを共有するというアクティビティも行われました👀現地の教授陣や学生ボランティアの方々がこぞって体験し、お互いの文化交流が行えた瞬間であったと思います。

学生たちは、食事や買い物などをメルボルンの街で行いましたが、オーストラリアの文化にも触れ、あっという間の1週間でした。この時間は、国内の学びだけでは得られない「何物にも代えがたい経験」となったはずです。

9月に入り、神戸医療福祉専門学校三田校では後期の講義がスタートしています。今回のオーストラリア研修で得た知識と自信、そして広がる世界観を胸に、学生たちはさっそく日々の勉強に励んでいます!
🪄沢山の経験を積むことができる神戸医療福祉専門学校三田校で理学療法士を目指しませんか?
神戸医療福祉専門学校三田校では、確かな専門技術の習得はもちろん、今回のような国際的な視野を広げる機会も提供しています💫
「理学療法士の仕事についてもっと知りたい」「海外研修の様子を詳しく聞いてみたい」という方は、ぜひ本校のオープンキャンパスへお越しください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
理学療法士科のオープンキャンパスお申し込みはこちらをタップ!
