こんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校の今西です!
皆さん夏休みは満喫されていますか?☀️
夏休みといえば、やっぱり毎年熱く盛り上がるのは高校野球!!⚾
甲子園で全力でプレイをする高校球児の姿に、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?🥹
実は神戸医療福祉専門学校三田校には、高校時代に甲子園に出場した経験を持つ先輩がいるんです!
今回インタビューに協力してくれたのは、2022年(第104回)の夏の全国高等学校野球選手権大会で決勝まで進出した下関国際高等学校 出身の岡本 裕大さん!

4年前は部活一筋だった日々から進路実現をして、見事第一希望の病院の内定を獲得!!進路に悩む高校生必見のお話を聞いてきました!ぜひ最後までご覧ください👀✨
Q1 甲子園という大きな夢を叶えた岡本くんが、理学療法士を目指した「原点」は何でしたか?
岡本くん:中学時代に大きなけがをして、2ヶ月間ずっと痛みが治らなかったんです。高校の寮に入る直前だったので、「もう野球は無理なのかな…」と諦めかけていました。

そんな時に出会ったのが理学療法士さんです。治療してもらったら、たった2週間で直ったんです。 その時に「自分も理学療法士になりたい!」と強く思ったのがきっかけです!
Q2 数ある大学や専門学校の中で、なぜ神戸医療福祉専門学校三田校を選びましたか?
岡本くん:まず県内がいいなと思っていて出身が兵庫県なので兵庫県で探していました。色々な学校を見ている中で神戸医療福祉専門学校三田校のパンフレットを見てすごく楽しそうで、その時に一気にここ良いなと思ったのがきっかけです。
あとは4年制なので実習が多いのもいいなと思ったのも選んだ理由の一つです。
三田市の雰囲気が好きだったのもありますね(笑)
Q3 部活一筋だった毎日から医療の学びへ…。「勉強への不安」はどう乗り越えましたか?
岡本くん:実は、勉強への不安はめちゃくちゃありました…! 高校では野球しかしていなかったので、「医療系の学校は無理だよな」って思っていました。
でも、部活で思い切り努力して「甲子園準優勝」という結果を出せた経験から、「努力すれば必ず結果はついてくる」と信じることができたので勉強への不安も乗り越えることができました。
今勉強を頑張れている一番の原動力は、やっぱり理学療法士への強いあこがれです! 実習で「先生!」と呼ばれて活躍する理学療法士さんの姿を見て、「絶対自分もこうなる!」とモチベーションが一気に上がりました。頑張った分だけ結果が出て、周りからも褒めてもらえるので勉強も頑張れています!🙂↕️

Q4 第一志望の病院の内定、おめでとうございます!三田校の就職サポートで「これは役に立った!」と感じるものはありますか?
岡本くん:面接練習と履歴書の添削を手厚くサポートしてもらえたことです!
今まで履歴書とかを書いたことがありませんでしたが就職担当の先生が親身に教えてくださったおかげで、自分らしい自己PRも作れて無事に内定をいただくことができました。
Q5 最後に、これからの目標と高校生の皆さんへメッセージをお願いします!
これからの目標は、クラス全員での国家試験合格です!みんなで協力し合って全員で夢を叶えたいです。
高校生のみなさんは「医療系は勉強が大変だぞ」と言われて不安になっているかもしれません。僕もそう思っていました。でも入学してみると、周りはみんな同じ目標を持った仲間ばかり! お互いに高め合える環境なので、毎日の勉強も苦じゃないし、思っていた以上に楽しく学べています。
学校行事も充実しているし、放課後は近くのアウトレットに友達と遊びに行ったりとキャンパスライフを満喫しています!👀
「部活しかしてこなかったから無理かな…」と思っている子も、絶対に大丈夫! 僕も野球づくしの毎日でしたが、今すごく楽しく夢に向かって通えています。部活との両立は大変だと思いますが、応援しています!頑張ってください!😊

甲子園という大きな夢を叶え、さらに「理学療法士」という次の夢に向かって努力を重ねながら希望病院から内定をいただいた岡本くん。 「努力すれば必ず結果はついてくる」という言葉に、私たちスタッフも胸が熱くなりました!✨
本校には、岡本くんのように「高校時代は部活一筋でした!」という学生がたくさん在籍しています。
「理学療法士のお仕事ってどんな感じなんだろう?」 「部活と勉強って、本当に両立できるのかな…?」
そんな疑問や不安を抱えている方は、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください! 様々な地域から集まった先輩や、部活に全力だった先輩たちから、リアルな体験談やアドバイスを直接聞くことができますよ!
「部活ばかりの毎日だったけど、夢を見つけたい!」というあなたの第一歩を、神戸医療福祉専門学校三田校は全力で応援します。 みなさんのご参加を、スタッフ・学生スタッフ一同、心よりお待ちしております!🎶