作業療法士への第一歩!
こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 作業療法士科の渡辺です😊
本日は、作業療法士科の1年生の「解剖学合同授業」を紹介します!
「医療系の授業って難しそう…💦」
「人の身体のことをしっかり学べるかな?」
と医療の勉強が気になっているアナタにぜひ読んでほしい内容です!
🦴作業療法士にとって“骨”の学習はとても大切!
作業療法士は、ケガや病気、障害などによって生活に困りごとを抱えた方に対して、「その人らしい生活」を取り戻せるようサポートする医療専門職です。
そのためには、人の身体のつくりを理解することが欠かせません。
特に“骨”の知識は、身体の動きや関節の仕組みを学ぶための大切な第一歩になります!

神戸医療では、先輩から解剖学を学ぶ授業があります!
🦴先輩が優しく教えてくれる実習授業!

毎年解剖学の授業では、「先輩による骨の説明」を行っています。
たとえば、上腕骨(腕の骨)や肩甲骨(肩の骨)など、部位の名前や骨の触れるポイントを、実際に模型を見ながら学んでいきます。
文章だけでは覚えにくい内容も、実物を使って学ぶことで理解しやすく、「楽しく覚えられる!」と学生たちにも好評です。

🦴教員×先輩で一人ひとりをしっかりフォロー
この授業の魅力は、先輩が近い距離でサポートしてくれること。
もちろん教員も一緒にサポートしています!
「ここが分からない…」
「もう一度教えてほしい!」
そんな時も、先輩が一人ひとりに合わせて丁寧にフォローしてくれるので、安心して学ぶことができます。
学年を越えて交流できるのも、神戸医療ならではの温かい雰囲気です。
毎年続いているこの取り組み。
次回は、2年生の先輩たちから、また違う骨について説明してもらう予定です!
先輩から後輩へ知識や経験が受け継がれていくことで、学生同士のつながりも深まっています。

🦴進路について悩んでいるみなさんへ
医療(作業療法士)の勉強は難しいイメージがあるかもしれません。
でも、神戸医療では先生だけでなく先輩たちもみなさんの学びをサポートします。
「人を支える仕事がしたい」
「医療系の仕事に興味がある」
「身体の仕組みを学んでみたい」
そんな気持ちがある人は、ぜひ神戸医療福祉専門学校三田校のオープンキャンパスで、作業療法士の学びを体験してみてください!
将来、誰かの「できた!」を支える作業療法士を、一緒に目指しましょう!