「大学と専門って何が違うの?」
「大学と専門学校、どちらに進学するのが自分に合っているんだろう?」
「医療の国家資格を取るなら、どこで学ぶのがベスト?」
進路を選ぶ際、このような疑問や悩みを抱える高校生・社会人・保護者の方は多くいらっしゃいます。
今回は、大学と専門学校それぞれの学びの特徴や、文部科学省が認める称号「高度専門士」について分かりやすく解説します。ぜひ進路選びの参考にしてくださいね!
1. 知っておきたい!「高度専門士」という称号
皆さんは「高度専門士」という称号をご存知ですか?
高度専門士とは、4年制の専門学校を修了した人に授与される、文部科学省が定めた公的な称号です。「大学卒業者(学士)と同等の学力がある」と認められ、将来的に大学院への入学資格も与えられます。

神戸医療福祉専門学校三田校の「4年制学科」
当校の以下の学科はすべて4年制となっており、卒業と同時に「高度専門士」を取得できます!
- 理学療法士科(4年制)
- 作業療法士科(4年制)
- 言語聴覚士科(4年制)
- 義肢装具士科4年制
※高度専門士を取得するための特別な試験はありません。学校(4年制)を規定の単位をとって卒業することで授与されます。
高度専門士を取得するメリット
●「大卒と同等」の待遇
一般的に医療機関や施設への就職時、大学卒業者と同等の初任給や給与体系が適用されるケースが多く、安定した待遇で働き始めることができます。
●将来のキャリアが広がる
大学卒業と同等とみなされるため、将来「さらに専門性を深めたい」と思った際に大学院へ進学する道も開かれます。
本校の卒業生は、大学と同等の称号を得ながら、4年間で磨き上げた高い専門性と実践スキルを身につけた「スペシャリスト」として、医療・福祉の第一線で幅広く活躍しています!

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2. 大学と専門学校の大きな違いとは?
大学と専門学校では、学びの「目的」や「スタイル」が大きく異なります。
「自分がどう学びたいか」で選ぶことが大切です。
【目的の違い】
- 大 学:幅広い教養や学問理論を深く学ぶ
- 専門学校:目指す職業に「即戦力」として就職するための教育
【カリキュラム】
- 大 学:一般教養科目と専門科目
- 専門学校:専門分野に特化したカリキュラム
【授業スタイル】
- 大 学:講義形式(座学)が中心になりやすい
- 専門学校:実践的な演習・早期からの臨床実習が充実
【サポート体制】
- 大 学:大人数の講義が多く、自主性が求められる
- 専門学校:クラス担任制・少人数制による手厚い個別サポート

3. 三田校ならではの強み「職業実践専門課程」
神戸医療福祉専門学校三田校の設置学科は、全学科が文部科学省「職業実践専門課程」の認定学科です。
職業実践専門課程とは? 企業や病院・施設と密接に連携し、最新の実務知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育を行っている学科を、文部科学大臣が認定する制度です。
当校では、1年生の早い段階から実際の患者さんと関わる豊富な実習・演習を行っています。 医療や福祉の“今”の現場で本当に求められていることを体感しながら学べる環境が整っています!

まとめ:自分に合った進路を選ぼう!
- 「幅広い教養を学び、研究活動にも取り組みたい」 ➡ 大学がおすすめ
- 「専門スキルを徹底的に磨き、手厚いサポートのもとで即戦力として活躍したい」 ➡ 専門学校(三田校)がおすすめ
本校では、実際の授業の雰囲気を体験できるオープンキャンパスや、疑問や不安をじっくり解消できる個別相談会を随時開催しています!
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