【義肢装具士科】社会人入学生ストーリー        ~美大卒業後、転職を目指して義肢装具士へ~

こんにちは!義肢装具士科です。6月に入りましたが、天気の良い日が続き、気持ち良いですね。

さて、今回の社会人職業ストーリーは、美術大学で学んだ経験のある中川さん。

5年の画材などの販売職を経て、いま国家資格である義肢装具士を目指しています。
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成安造形大学   販売職出身  中川 あずささん

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高校時代から油絵を専攻し、将来はずっと絵を描きながら過ごすことを夢見て過ごしていた。

大学卒業後、画材屋での販売職を5年経験する中で、今後の人生をどう過ごしていくか、よく考えるようになった。

結婚したり、出産したりしても働こうとすると、安定した資格があると良いのではないか、と。そう考えるようになった。

そこで辿り着いたのが「義肢装具士」。

「一からモノを創っていく」
自分の学んできた油絵と通じるところがあった。

また、安定した資格というだけより、
人に寄り添った製作に携わることに共感した。

モノを創るのであれば、その先に人がいて、その人のために役に立つ仕事が良いと思っていたからだ。

さらに学校を調べると、唯一の関西圏にある専門学校がこの神戸医療福祉専門学校三田校だった。

社会人の学び直しを国から支援してもらえる「教育訓練給付金」を活用しながら通えることもあって、 入学を決めた。

思っている以上に、年齢に幅があり、私のような20代から転職を決めて再進学した人や、30代からキャリアアップを目指している人と共に学べている日々が刺激的。

これからも、日々やりがいを感じながら学んでいき、希望の就職も叶えたいと思う。

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中川さん、ありがとうございました!

中川さんのように、今までの経験を活かしながら再進学を決め、

また社会人の方では「教育訓練給付金制度」を利用している方も多数います。

オープンキャンパスでは、義足製作の実習をご覧いただけたり、学費相談にも個別で対応させていただいております。

ご都合の良い日にぜひお越しくださいね!

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