義肢装具士の専門学校での勉強って?

皆さんこんにちは!義肢装具士科入学事務局です!

今回のブログでは、高校生の方や保護者の方から多くご質問をいただく、

「義肢装具士の専門学校ではどんな勉強をするの?」という疑問にお答えします( ˆoˆ )

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義肢装具とは

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ケガや病気などで身体の一部を失ってしまった方の、その身体機能に代わる器具のことを「義肢」といい、義手や義足などがあります。

また、身体の機能の低下を補ったり、回復するために使用する器具のことを「装具」といい、ギブスやコルセットはこれにあたります。

義肢装具士とは

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医師の処方に基づいて、ひとりひとりに合わせた義肢装具の提案・採型(型を採る)・製作・適合(合わせる)・調整を行う仕事です。
その中では、コミュニケーションを取りながら患者様の希望を引き出し、それに合ったものを提案して作り、工夫し、身体に合わせていく、人と深く関わるオーダーメイドの仕事ができることがやりがいのひとつです。

専門学校での勉強

義肢装具士になるためには、体の構造に関する医学の知識と、製作に関する工学の知識を融合していくことが必要で、学校ではその両方を基礎から学びます。

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↑本校での1週間の時間割例

勉強は、国家試験取得に向け、理論を学ぶ座学の授業と、技術を身に付ける製作実習の両方があり、本校では学年により異なりますが、1週間のうち半分の時間が座学、もう半分の時間が製作実習というスケジュールが多くなっています。

オープンキャンパスでは義肢装具士国家試験の過去問題や、学生が実際に学んでいる教科書もご覧いただけますので、勉強面が不安な方も、ぜひ一度、たしかめにお越しください!

PO石崎さん

こんなアナタは義肢装具士にぴったり!?適職チェックリスト!!

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□集中力に自信がある!

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☆ひとつでも当てはまる方はぜひ、オープンキャンパスに適性を確かめにお越しください☆

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