【義肢装具士科】在校生の論文が業界機関紙に掲載決定!!

 

こんにちは!義肢装具士科です。

 

祝!在校生の論文の業界紙掲載!!!

義肢装具士科4年制の2年生、吉野くんの執筆した調査論文が、業界団体である日本義肢装具士協会(以下JAPO)の機関紙『POジャーナル』に掲載されることになりました。

 

JAPOとは・・・???

 

日本義肢装具士協会を指します。

義肢装具に関心のある医療職などが加入する組織で義肢装具士を中心に構成されています。

年に1度の大規模な学術大会や各地域に置かれた支部(西日本支部は三田校にあります!)が開催するバラエティ豊かな研修セミナーで、現役の義肢装具士がより知識をつけたり、技術向上ができる場を提供しています。

その中でも、年に4回発刊されるPOアカデミージャーナルは、日々の研究活動の成果を報告する機会のひとつとなっています。多くは、臨床で活躍する義肢装具士が執筆者です。

執筆者の吉野君に動機を伺いました。

 

吉野くんへインタビュー★

 

 

A

 

―――テーマは何ですか?

「奥村済世館の命名者について」です。

―――執筆した動機は?

「チーム医療論という授業で、義肢装具士の歴史について学んだ際に奥村済世館などを知り、歴史の深さにロマンを感じたことがきっかけでした。その後興味があったので自主的に他の文献なども読んでいると、一部事実関係が明らかになっていないとされる部分があり、調べてみようと思いました。」

―――次は何を調べたいですか?

戦時中の義肢装具士について、歴史や活動の様子など興味があります。」

 

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クラスメイトからは、「刺激をうけた」「自分も(研究活動を)やってみようと思った」などの声があがっています。

これからも、お互いに切磋琢磨しながら、頑張っていきましょうね!

注目の論文は12月号に掲載予定です。今後も積極的な研究活動が期待されますね!

※日本義肢装具士協会HPはこちら→http://www.japo.jp/

 

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