【言語聴覚士科】☆小児や聴覚分野専門の先生紹介☆

 

 

 

こんにちは!言語聴覚士科です。

 

今回は、本校の教員として新たに赴任された藤原先生をインタビュー!

藤原先生は、本校卒業後約20年言語聴覚士として活躍をされてきました。

 

 

これから、言語聴覚士という仕事を詳しく知りたい方は、必見です☆

 

 

出身高校:兵庫県立吉川高等学校

出身の言語聴覚士養成校:神戸医療福祉専門学校須磨校 (三田校の前身)

勤められていた病院の施設名:直近では、姫路聖マリア病院 耳鼻咽喉科など

 

⑴なぜ言語聴覚士になろうと思われましたか。

 

 

専門性のある仕事に就きたいと思ったのが最初のきっかけでした。とことん追求して学ぶことが好きな性格であることや、また人とお話をするのが好きであったので1対1でじっくり人と向き合える仕事が向いているかなと漠然と思い始めたところ、高校の先生に言語聴覚士という仕事があることを教えてもらい、そこから色々調べて興味を持ちました。

 

 

 

 

⑵特にどんな分野を専門にしておられますか。

 

聴覚障害やそれに関連した小児の言語障害、構音障害また音声障害の言語治療に関わっていました。

 

 

⑶小児の治療に携わってこられたとお聞きしましたが、なぜこの分野に特化されたのですか。

 

同僚の先輩の言語聴覚士が小児を専門に診ていたことが、興味をもつきっかけになりました。
自分自身も小児訓練を経験してみて、子供の能力・可能性は無限大であり、それを引き出すお手伝いができることにやりがいを見出し「この分野で頑張りたい」と思うようになりました。

 

 

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⑷言語聴覚士として、苦労されてきたこと、またそれをどうやって乗り越えてこられたかを教えて下さい。

 

 

 

総合病院で勤めたいた時、担当する患者さんがお子さんから高齢者の方で、さらに様々な疾患をお持ちだったので、その把握に時間がかかり効果的な方法を模索しながら訓練することがあり苦労しました。
しかし、医師や看護師、他のリハビリテーションの職種の方と情報共有したりアドバイスを受けたりする事で乗り越え、日々患者さんが年齢に関係なく、生き生きとした表情に変わっていくことがやりがいになっていきまた。

 

 

⑸改めて、言語聴覚士の魅力とは何でしょうか。

 

 

生涯を通して働くことの出来るのが、言語聴覚士の魅力の一つです。
言語聴覚士の対象の広さから病院や保健センター、福祉施設、子どもの支援学校などと需要の高い仕事のため、もし何らかの理由で離職をしたり、分野の変更をする場合でも、再就職を見つけやすいのも 魅力です。
また日々の訓練の観点からは、トレーニングを重ねる度に患者に笑顔が増え、いきいきとした表情に変化していく様子がみられ、コミュニケーションやモチベーションの向上などが短期・長期的にみられることが何よりのやりがいだと思います。

 

 

 

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藤原先生、ありがとうございました。
子どもから高齢者の方まで、幅広い世代の方と関わりながら、日々笑顔を増やせていける仕事って素敵ですね!
また、国家資格であるために、需要のある安定した就職先を見つけられることも魅力ですね!

 

 

 

□コミュニケーションを取りながら仕事をしたい!

 

□人とじっくり関わることが好き

 

□子どもが好き!

 

□人の役に立ちたい!

 

一つでもあてはまった方は、ぜひ言語聴覚士を見てみてくださいね☆

 

 

 

藤原先生が担当のオープンキャンパスは、

 

8/25(土) 「声と楽器の仕組みについて学ぼう!」 → ご予約はコチラ

 

9/1(土)  「子どもの検査体験☆」 → ご予約はコチラ

 

 

 

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