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【鍼灸科1年生インタビュー】在校生が進学先を選んだ基準とは?学校選びで失敗しないために大切にしたこと

鍼灸科

公開日:2026.4.22

こんにちは!神戸医療福祉専門学校中央校 広報課の樋口です。ここでは、中央校広報1年目のわたしがインタビュアーとなって、在校生の皆さんにお話を聞き、中央校の魅力を新発見・再発見していきます。高校3年生の皆さんをはじめ、高校卒業後の進路を迷っている方、なんとなく何かしたいけどどうしていいかわからない方、様々な方に向けて、探していた情報が手に入る場所にできるようにがんばります!今回は鍼灸科(しんきゅうか)1年生の廣瀬さんと宮崎さんお越しいただき、新しく始まった学生生活についてお話を聞いていきます。

インタビューにご協力いただいた廣瀬さん(向かって左)と宮崎さん(同右)

神戸医療福祉専門中央校との出会い

樋口:今回は鍼灸科1年生の廣瀬さんと宮崎さんに来ていただきました。よろしくお願いします。

樋口:さっそくですが、中央校に出会ったきっかけは何でしょうか。

廣瀬さん:中学のときに部活のバスケットボールで足を痛めてしまって、鍼灸整骨院の先生に診てもらいました。そこで鍼灸に興味を持った私に、その整骨院の先生が中央校を勧めてくれました。

樋口:その先生は中央校と何か関係があったんですか?

廣瀬さん:中央校の卒業生だそうです。

樋口:なるほど。鍼灸を知るきっかけになった怪我が同時に中央校を知るきっかけにもなったのですね。

樋口:宮崎さんはどうですか?

宮崎さん:私は高校の進路ガイダンスで来てくださった職員さんの話が面白かったので、興味を持ちました。

樋口:よほど面白かったということですね。わたしも聞いてみたいです。

宮崎さん:あとは母が神戸滋慶学園の卒業生だったので、それもあって中央校に即決しました。

樋口:お母さまが卒業生!学校の勝手が多少分かっている分、お母さま宮崎さんご自身も安心ですね。

宮崎さん:今日この学校の話聞いてきたよって母に言って、そこで初めて母が卒業生だったことを知りました。

樋口:宮崎さんはお母さまのご後援もあって、中央校に即決されたのですね。廣瀬さんが進路を決めたきっかけは何ですか?

廣瀬さん:オープンキャンパスの雰囲気です。先生と学生の距離感が良い意味で近くて、馴染めそうだなと思いました。

宮崎さん:アクセスが良いのと、実技のコマ数が多いのも魅力かもしれないです。あとは私も雰囲気がすごく良いと感じました。

廣瀬さん:学べる分野が広いので、学んでいくうちに方向転換できるのもいいなと思います。

樋口:スポーツ・美容・福祉の分野を全員が学ぶので、幅広い知識がつきますね。卒業生の中にも、入学前はスポーツの分野で活躍したいと思っていたけど就職先は美容関係に決めたという方も、卒業生の中にいらっしゃいます。

樋口:学校の雰囲気が明るいと先ほどもおっしゃっていましたが、他にはどのようなところに魅力を感じていますか?

宮崎さん:学生と先生が変にかしこまっていない点です。関係性が良く、気軽に話しかけられるオープンさが好きです。

廣瀬さん:繰り返しになりますが、雰囲気が好きです。オープンキャンパスのときにも感じましたが、先生と学生の関係性が良いのだと思います。

樋口:廣瀬さんはオープンキャンパスに3回来られたと事前にうかがいました。3回行って3回雰囲気が良かったのであれば、学校全体の雰囲気が良いと言う他ないですね。

樋口:廣瀬さんも宮崎さんも他の学校と迷われていたと思いますが、中央校のどのようなところが決め手になりましたか?

廣瀬さん:オープンキャンパスでいろいろ話を聞いて、国家試験の合格率の高さであったり、就職活動のサポートも手厚くしていただけるという点です。

樋口:そうですね。就活のサポートで言うと、卒業して数年働いた後の転職活動までサポート体制があるということで、わたしも非常に驚きました。

宮崎さん:私は大学と専門学校で迷っていましたが、祖母が看護師をしていたこともあり、医療系に進もうと思っていました。スポーツ、美容にも興味があったので、どの分野にも通ずるのは鍼灸かなと思いました。

樋口:なるほど。あとはやはり二人とも雰囲気が気に入られたということですね。

学生生活について

樋口:新生活は忙しいですか?

廣瀬さん:まだそんなにですかね?始まって間もないので、まだ授業が本格化する前です。

樋口:嵐の前の静けさといったところでしょうか。

宮崎さん:まだ慣れないことが多いですが、自分の学びたいことを深く学べるので充実しています。アルバイトとの両立を頑張ります。

樋口:アルバイトをされているのですね。頑張ってください。

高校生の皆さんへメッセージ

樋口:最後に高校生の皆さんに一言メッセージをお願いします。

宮崎さん:様々な学校の様々な先生にお話を聞きに行ってみたら良いと思います。私の場合は鍼灸科ですが、たとえば違う学科の先生に鍼灸科の話を聞いたら、また違った視点から鍼灸のお話を伺えるので。

樋口:様々な立場からの視点で同じ内容について話を聞くことで、自分自身の視野が広がるということですね。例えば同じりんごでも、上から見るか横から見るかでシルエットが変わりますし。

樋口:廣瀬さんはどうですか?

廣瀬さん:自分の気持ちを大切にしてほしいです。先生や親に相談するのも大切かもしれませんが、それだけではなく、自分が行きたいと思う学校自分で見つけてほしいです。最後に決めるのは自分だということを忘れずに。

宮崎さん:あとは、将来どんな大人になりたいのか。そのために何を学ぶのか。それを学べる場所はどこなのか。この3点を重点的に考えて進路を選ぶことで、妥協のない、自分らしい選択ができると思います。がんばってください!

樋口:進路を選ぶ中で迷ったり悩んだりすることも出てくることかと思いますが、きっとそれも必要なことなので、頑張って乗り越えてほしいですね。お二人とも今日はありがとうございました。

鍼灸科1年生の二人の話をここまで聞いてきて、二人がどのような点に重きを置いて進学先を決めたのか、学生生活のどのような部分に期待をしているかがうかがえました。下に鍼灸科につながるリンクとオープンキャンパスに関わるページのリンクを貼っておくので、興味が湧いてきた!という方はぜひチェックしてみてくださいね!

鍼灸科のページはこちら

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