
神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
本校専任教員の足立先生が日本言語聴覚学会にて研究発表を行いました。
今年度の学会は広島県で開催され、全国から多くの言語聴覚士が集まりました。
🎓 ① 日本言語聴覚学会とは?

言語聴覚士(ST)の全国学会で、大学の先生や研究者、病院の言語聴覚士など、全国の専門家が集まる大きな学会です。
その中で、神戸医療福祉専門学校三田校の専任教員が発表するというのは実はとてもすごいことなんです。
🧑🏫 ② 専門学校の先生も「研究し続けている」という事実
高校生の皆さんは、
「学会発表って大学の先生がするものじゃないの?」と思うかもしれません。
しかし神戸医療福祉専門学校三田校では、この3年間、毎年必ず誰かの教員が学会で発表しています。
つまり、三田校の先生は「教えるだけの先生」ではなく、現場や教育の研究を続けている先生たちなんです。
🔍 ③ なぜ「学会発表する先生」がいると安心なの?
理由は3つあります。
① 最新の知識・技術を学生に届けられる
学会は、全国の言語聴覚士が最新の情報を共有する場所。そこで発表できる先生は、常に学び続けている証拠です。
② 教育の質が高い
研究している先生は、授業の内容も深く、わかりやすく、実践的。
③ 専門学校でも「大学レベルの学び」ができる
「専門学校=実習だけ」ではなく、理論・研究・教育の質も高いという安心につながります。高校生や保護者の方にとって、これは大きな信頼材料になります。
🗣 ④ 足立先生の発表テーマ


足立先生は、「心理学モデルごとに異なる用語の教育内容」について発表されました。

授業で扱う専門用語は、分野によって意味が微妙に違うことがあります。その違いをどう学生にわかりやすく伝えるか教育の質を高めるための研究です。
🌱 ⑤ 高校生のみなさんへ
神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科は、
• 実習サポートが手厚い
• 個別フォローが丁寧
• そして教員が学び続けている
この3つがそろった学科です。
「専門学校でも本当に学べるの?」 「先生のレベルってどうなの?」
そんな不安を持つ高校生にこそ、今回の学会発表は安心材料になると思います。
もっと詳しく知りたい方は、
ぜひオープンキャンパスでお話ししましょう。
🍽️ おまけ:学会の合間に広島名物も楽しみました😊

学会の合間には、広島名物のお好み焼きやもみじ饅頭も堪能しました。こうした「ちょっとした楽しみ」も、神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科のあたたかい雰囲気のひとつです。