こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校 作業療法士科の山下です。
本日は、作業療法士科の1年生の「基礎作業学実習」を紹介します!
作業療法士を目指すなら、机に向かって勉強する座学だけじゃ物足りないですよね。
本校の作業療法士科では、1年生のうちから実際に手を動かす授業がたくさんあります!
基礎作業学実習とは❔
今回の実習では、設計図を描いて、材料を選んで、のこぎりでガンガン切って、やすりがけをして……と、本格的なものづくりに挑戦!


「うわ、めっちゃ集中してる自分…!」
「指先がすごく細かく動いてる!」
「完成した時のこの達成感、ヤバい!!」
と、リアルな実感がすごいんです!
今回の実習の本当の目的💡
ここで大事なポイントが一つ!
今回の実習は、「患者さんのために物を作る練習」をしているわけではないんです。
この授業の本当の目的は、「作業が人に与える力」を自分の体でガッツリ体験して、しっかり分析すること!


- 作業中に、集中力はどう変わる?
- 手指の動きは、どう変化する?
- 完成した時、気持ちはどう動く?
- イライラしていた気分が、スッキリする理由は?
そんな疑問を、一つひとつ自分で感じながら「作業分析」をしていきます。
教科書を読むだけじゃ絶対に分からない、本物の「作業の力」を体感できる授業なんです!


↑完成した作品
高校生の皆さんへ
- ものづくりが好き!
- リハビリに興味がある!
- 心理学にちょっと興味がある!
- 大学と専門学校で迷っている!
そんな高校生のみなさんに、すごくおすすめの授業となっております👍
座学だけじゃ味わえない「手を動かして学ぶ楽しさ」と「リアルな学び」が、神戸医療福祉専門学校三田校にはギッシリ詰まっています!
少しでも作業療法士科に興味を持たれたかたは、ぜひ一度オープンキャンパスにご参加ください☆彡
皆さんの来校をお待ちしております!