こんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科です!
突然ですが、「医学の勉強って難しそう…」そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
でも、神戸医療福祉専門学校三田校では、ただ覚えるだけではない“楽しく学ぶ授業”がたくさんあります!今日は理学療法士科2年生が行った「運動学実習」の様子をご紹介します。

今回のテーマは「顔の表情」。
みなさんは、うれしい時や悲しい時、どうして自然に表情が変わるのか考えたことはありますか?犬や猫が鳴き声で気持ちを表現するように、人間は表情を使って感情を伝えています。では、その表情はどのような仕組みで作られているのでしょうか。
授業ではグループワークを行い、学生たちが自分たちで調べた内容をまとめて発表しました。事前に1年生で学んだ内容を振り返りながら、教員や先輩にも相談し、自分たちなりに分かりやすく整理していきます。こうした協同学習を通して、「調べる力」「まとめる力」「伝える力」を身につけていきます。
そして今回の発表で特に盛り上がったのが、顔にテープを貼って表情筋の動きを再現する体験です!顔中にテープを貼った学生たちの姿に、会場は笑顔でいっぱい。


「怒る時はこの筋肉が働く!」「笑顔の時はここが動く!」と、実際に体験しながら学ぶことで理解も深まります。ただ話を聞くだけではなく、「どうすれば覚えやすいか」を学生自身が工夫しているのも、この授業の特徴です。
神戸医療福祉専門学校三田校では、理学療法士として必要な知識を学ぶだけでなく、将来のリハビリ現場で活躍できる力を育てるために、チームワークや協同学習を大切にしています。難しく感じる医学の勉強も、仲間と一緒に学ぶことで楽しく、記憶にも残りやすくなります。

「理学療法士ってどんな仕事?」
「学校の雰囲気を見てみたい!」
という方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください。実際の授業や学生の雰囲気を体感して、未来の自分をイメージしてみませんか?