みなさんこんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科4年制です!
神戸医療福祉専門学校三田校では、授業だけでなく、全国規模の学術大会で研究成果を発表する機会があります。今回は、2026年7月4日(土)・5日(日)に北海道札幌市で開催された日本義肢装具士協会学術大会に参加してきましたので、その様子をご紹介します。

📍日本義肢装具士協会学術大会とは?
日本義肢装具士協会学術大会は、全国の義肢装具士や教育機関、医療関係者が集まり、研究成果や最新技術について発表・情報交換を行う学会です。
今年は北海道札幌市にある札幌市教育文化会館で開催され、多くの義肢装具士や学生、企業関係者が参加しました。

🌟神戸医療福祉専門学校三田校から教員4名・学生2名が研究発表
本校の義肢装具士科4年制からは、教員4名と学生2名が演題発表を行いました。


さらに、そのうち教員1名と学生1名は英語で研究発表に挑戦しました。
学生は普段の授業や実習と並行しながら、実験やアンケート調査を行い、研究をまとめて発表の準備を進めてきました。
校内でクラスメイトや在校生の前で発表する経験はありましたが、今回は全国から集まった現場で活躍する義肢装具士の前での発表です。
大きな緊張の中でしたが、2名とも落ち着いて堂々と発表する姿を見ることができ、これまで積み重ねてきた努力の成果を十分に発揮していました。


🥹卒業生の活躍にも感動
学術大会では、本校の卒業生も研究発表を行っていました。
卒業後、それぞれの職場で経験を積み、義肢装具士として成長した姿を見ることができました。発表後には近況報告も聞くことができ、教員としてとても嬉しい時間となりました。
卒業後も全国の学会で活躍している姿は、在校生にとっても大きな刺激になったことでしょう。
🪄最新の義足・装具・医療機器にも触れられる貴重な機会
学術大会では研究発表だけではありません。
多くの義肢装具メーカーや医療機器メーカーがブースを出展し、最新の義足や装具、デジタル技術、製作機器などを展示していました。
普段の授業では見ることのできない最新製品に実際に触れ、企業の担当者から直接説明を受けられるため、学生にとっても非常に貴重な学びの場となります。
医療技術は日々進歩しており、こうした最新情報に触れることは、将来義肢装具士として活躍するために欠かせない経験です。
来年の日本義肢装具士協会学術大会は愛知県で開催される予定です。
今年の経験を活かし、来年も学生・教員ともに研究発表ができるよう準備を進めていきます。
神戸医療福祉専門学校三田校では、義肢装具士として必要な知識・技術だけでなく、研究活動や学会発表など、全国で活躍できる力を身につけられる環境があります。
✨学会発表を通して成長できる環境があります
神戸医療福祉専門学校三田校では、授業や実習だけでなく、研究活動や学会発表にも積極的に取り組んでいます。
自分で調査・研究を行い、多くの専門家の前で発表する経験は、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、そして専門知識をさらに深めることにつながります。
「人前で発表するのは苦手…」という学生も、教員がしっかりサポートしながら準備を進めるため、大きく成長することができます。
義足や装具に興味がある方、医療分野で人を支える仕事を目指したい方は、ぜひ一度オープンキャンパスへお越しください。
実際の授業や実習の様子を見ながら、未来の義肢装具士への第一歩を踏み出してみませんか?