先日、タイの国立大学 Mahidol University(マヒドン大学) から学生のみなさんが来校し、1週間にわたって本校の授業を体験しました!
義肢装具士科4年制では、普段の授業だけでなく、海外の学生と一緒に学ぶ機会もあります。
今回は、タイの学生のみなさんが体験した1週間の授業内容をご紹介します✨
🗓️ Day 1|歓迎会&筋電義手を体験!
初日は、みんなで歓迎会を行いました!
自己紹介などを通して交流し、まずはお互いの距離を縮めました😊
その後は、義肢装具士科ならではの筋電義手を体験!🦾
ハイテクな義手が動く感動に、みんな目を輝かせていました✨




🗓️ Day 2|3D技術&採型を体験!
2日目は、3D技術を使った授業です。
自分の顔を3Dスキャンし、なんと3Dプリンターで出力!😲✨



午後は、足と腕の採型(型取り)を体験✨

🗓️ Day 3|整形靴&歩行を体験!
3日目は、整形靴の採型を体験👟
一人ひとりの足に合わせた靴を作るために、足の形を正確に採型します。
さらに、歩行を分析する機器「ゲイトジャッジ」にも体験!🚶


🗓️ Day 4|エピテーゼ&チーム医療を学ぶ!
4日目は、エピテーゼを体験しました。
今回は、「爪」を製作!細かな部分まで作り込む技術を体験しました💅
その後は、チーム医療論の授業にも参加。
さまざまな医療職が協力して患者さんを支える、チーム医療について学びました。




🗓️ Day 5|日本の義肢装具会社を見学!
最終日は、日本の義肢装具会社を見学しました!
日本ならではの、技術に興味津々でした✨


🇯🇵🤝🇹🇭 言葉の壁を越えて、一緒に学びました!
英語が得意な学生もそうでない学生も、ジェスチャーや知っている単語、翻訳アプリをフル活用!それぞれのアイデアで、身振り手振りの賑やかなコミュニケーションが繰り広げられていました😊
最初は「話せるかな…」と少し緊張していた学生たちも、日ごとに仲良くなって会話も楽しげに! 授業中はもちろん、休み時間まで積極的に交流を楽しむ姿が見られました🎉
こうした海外の学生との交流は、普段とは違う刺激を受ける貴重な機会です。
「もっと英語を話せるようになりたい!」
「海外の人と話してみたい!」
そんな気持ちが芽生え、英語を学ぶきっかけにもつながっています。
義肢装具の専門知識を深めるのはもちろんですが、いろんなバックグラウンドを持つ人たちと出会い、文化の違いに触れる体験こそが最高のステップアップ!!人とのつながりを通して、学生一人ひとりが自分らしく、大きく成長していく毎日です🍀
Mahidol University(マヒドン大学)のみなさん、1週間ありがとうございました!
また一緒に学べる日を楽しみにしています🌏✨
また、三田校からタイの大学へ学生が実習に行く機会もあります✨
実際に学生がタイの大学を訪れ、どのような実習を行っているのか、気になる方はぜひこちらのブログもご覧ください!