「今の大学に入ったけれど、本当にやりたいことと違う気がする…」
「進路を変えたいけれど、大学をやめて新しい道に進むのは怖い…」
そんな風に悩みながら、一歩を踏み出せずにいませんか?
今回は、大学に3年間通った後に大きな進路変更を決意し、この春から作業療法士科に入学した1年生の角井 陽光さんにインタビューをしました!
なぜ大学をやめて作業療法士を目指したのか?学校選びの決め手から、気になるクラスの雰囲気、進路に悩むみなさんへのアドバイスまで、角井さんの本音インタビューをたっぷりお届けします!

角井 陽光さん 出身校:仁川学院高等学校
Q1. 大学ではどのようなことを学んでいましたか?また、本校入学時は何歳でしたか?
角井さん: 大学では今とまったく違う分野で、電気系について学んでいました📚大学3年生まで通った後に進路変更を決めたので、21歳の時に神戸医療福祉専門学校三田校へ入学しました。
Q2. 作業療法士を目指そうと思ったきっかけは何ですか?
角井さん: 大学をやめて何か新しいことに挑戦したいと考えていた時、近くの介護施設を見て「自分も誰かを支える仕事に就きたい」と思ったのがきっかけです。また、自分の祖父母が要介護状態だったこともあり、「自分にできることはリハビリ職について学ぶことだ」と感じました。調べていく中で、患者さんの“生活そのもの”を支えることができる作業療法士の仕事に惹かれ、目指すことを決めました。
Q3. 作業療法士科がある学校の中で、なぜ三田校を選びましたか?
角井さん: まず、自宅から通いやすかったのが大きな理由です。あとは、せっかく一から学ぶのであれば「高度専門士」の称号を取得したいと思い、4年制専門学校である神戸医療福祉専門学校三田校を選びました!
高度専門士について詳しく知りたい方はこちらのブログがおすすめ!
Q4. 実際の学校生活はいかがですか?
角井さん: 入学前は「周りと年齢も違うし、クラスになじめるかな…」という不安がありました。でも、実際に通ってみるとみんな本当に優しくて、今はすごく楽しく学校生活を送れています!クラス全体がアットホームな雰囲気なので、毎日安心して過ごせています。

Q5. 最後に、今同じように進路で悩んでいる方へメッセージをお願いします!
角井さん: 僕は「周りと年の差もあるし、今から専門学校に通えるのかな」という不安がありました。でも、そんな不安が1ミリもなくなるくらい神戸医療福祉専門学校三田校での毎日は楽しいので、安心して飛び込んできて大丈夫です!
医療の知識がゼロからのスタートでも、先生方が丁寧に教えてくれます。一歩を踏み出すのは怖いかもしれませんが、思い切って挑戦してみたらすごく楽しいですし、夢に向かって充実した日々を送ることができますよ🙂↕️まずは一度、オープンキャンパスに来て学校の雰囲気を感じてみてください!僕も学生スタッフとして参加しているので、もっと詳しく話を聞きたい方はぜひ気軽に遊びに来てくださいね~!
以上、角井さんのインタビューブログでした!
大学を3年まで通ってからの再スタート。大きな決断だったからこそ、今の角井さんは自分の目標に向かって生き生きとキャンパスライフを送っています。神戸医療福祉専門学校三田校には、角井さんのように大学や社会人を経て、夢を叶えるために再進学した先輩がたくさんいます。
オープンキャンパスでは、実際の授業体験はもちろん、角井さんのような学生スタッフや先生に「再進学のリアル」を直接質問することもできます。
あなたの「挑戦したい!」を全力で応援するスタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています!😊
作業療法士科のオープンキャンパスお申し込みはこちらをタップ!
