みなさん、こんにちは! 神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科4年制教員の鎌田です。
今回は、郊外学習についてレポートします!
4月17日(金)に西日本最大級の総合福祉展「バリアフリー展2026」へ、義肢装具士科4年制の2年生・3年生のみんなで行ってきました!

こちらは毎年開催されている展示会で、今年も4月15日~17日の3日間開催されました。
会場となったインテックス大阪は、熱気ムンムン!最新のテクノロジーが集まるこの場所で、学生たちは教科書を飛び出し、五感をフルに使った「最高の学び」を体験しました。
■ 義肢装具士は「生活をデザインする」プロフェッショナル!
義肢装具士のミッションは、義足や装具を作ることだけではありません。実は、車いすや杖、歩行器、さらには介護ベッドや入浴をサポートする最新ギアまで、あらゆる「福祉用具」をその人にぴったり合わせて届けるのも、大切でやりがいに満ちた仕事です。

「以前と同じ、自分らしい生活に戻りたい」 そんな切実な願いを叶えるために、三田校では「福祉用具講座」や「車いす座位保持装置」の実習など、4年間を通して多角的な視点を養います。

■ 「かっこいい!」が未来を創る。加速するプロダクトデザイン
最近は、機能性だけでなく「思わず使いたくなるデザイン性」も大きなトレンド! 「これ、すごくおしゃれ!」「この動き、かっこいい!」と、プロダクトデザインに目を輝かせる学生が急増中です。
また、やはりロボット技術の参画は目を見張るものがあります!如何に利用者さんと介護者の負担を減らすか、如何に自然な動きを保ちながら生活が出来るか、など、本当に利用者さんとその家族、介護者のことを考えられたものが開発されています。


義肢装具の常識を塗り替えるような、革新的なデザイナー、工学博士、兼・義肢装具士がこの中から誕生するかもしれません!
■ 現場のプロと直接対話!キラキラが止まらない1日
会場には、国内外から福祉用具の最先端企業が大集結。 初めて見る驚きの製品を前に、学生たちは企業の方に熱心に質問したり、実際に手に取って試してみたり。開発者の想いに直接触れることで、学校の教室では得られない「生きた知識」がどんどん吸収されていきます。

「もっと知りたい!」「将来こんな風に役に立ちたい!」 そんな想いがあふれ、学生たちの目は一日中キラキラと輝いていました。楽しみながら、未来の自分をイメージできる。そんな「本気で楽しむ学び」が、神戸医療にはあります。
次は、あなたがこのステージで挑戦する番です。
私たちと一緒に、誰かの毎日をハッピーにする未来を創りませんか?