【内定者速報】社会人入学生の声~製造業から義肢装具士に~

 

こんにちは!義肢装具士科です。

前回から引き続き、社会人の内定者を紹介したいと思います。

人工乳房の製作でメディアに取り上げられたことのある中村ブレイス様(島根県)より内定をいただいた梶原さんです!

 

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梶原 良介さん 前職: 製造業 入学時年齢:32歳

 

 

梶原さんは、国が社会人の学び直しを支援する「専門実践教育訓練給付金」を利用しながら在学されています。

 

義肢装具士を目指したキッカケは?

 

TVで義肢装具士が特集されたドキュメンタリーを見たことです。

これまでに、営業と製造と2つを経験してきていたため、義肢装具士の仕事ならその2つの経験を生かすことができるのではないか、と思い興味を持ちました。

また、やりがいのある仕事に就きたいと考えており、ユーザーと直接やり取りをする義肢装具士の仕事ならそれを叶えることができる、と思い転職を決意致しました。

 

 

学んできて感じている三田校義肢装具士科の強み

 

 

卒業生が多いため、様々な場所で先輩方に出会うことが多く、就職や学業など色んな相談をさせていただき、業界とのつながりを強く感じることができる、これが学校の強みだと思います。

 

内定先を志望した理由

 

内定先企業名:中村ブレイス株式会社

扱う製品が多く、多くの臨床経験を得ることができると考えたためです。社長(現会長)の動画を観て、理念・人柄に惹かれたことも理由の一つです。

 

就職活動や就職サポートで印象に残っていること

 

年齢の高さが就職活動にどれだけ影響するのか不安でしたが、無事内定をいただき、安心致しました。

クラスメイトが自分と同じように社会人経験者も多く、相談できる環境で就職活動を行うことができ、とても心強かったです。

 

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梶原さん、ありがとうございました!

同世代の社会人経験者が多いクラスで、互いに高め合い、また卒業生との繋がりから様々な情報を集めながら、見事内定につなげた梶原さん。

 

本校には、30代になってから義肢装具士をさ目指す社会人の方も多数おられます。

 

・年齢で義肢装具士になることは諦めていた

・社会人で、新たなチャレンジをしたいと思っているが踏み出せない

 

という方は、ぜひ一度本校を見にきてみて下さいね。

 

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