義足だけでない!義肢装具士科で学ぶ「装具」実習の様子

 

こんにちは!義肢装具士科です。

今回は、義肢装具士科4年制2年生の装具実習をご紹介いたしたいと思います!

1年生では製作の基礎工程を学んできました。

それに比べ、2年生では患者さんの症状をイメージしながら装具を作っていきます。

 

 

A

歩道の傾斜を歩行している様子

B

スロープを歩行している様子

 

症状は6種類あり、全て違う病態や疾患です。

それぞれの疾患に合わせて装具の長さ・硬さ・デザインを生徒一人一人が考えて製作していきます。

 

そして、できた装具を実際自分の足に装着して色々な所を歩き日常生活で患者様がどんな事に困っているのか。どうしたらもっと良かったかを体験してもらいます。

この機会で色々な事に気付く学生が多いんです。

 

そして、短下肢(膝下)装具でも、「プラスチック製なのか、金属製なのか」の違いに関しても履き比べてもらいました!

 

C

階段で、プラスチック製と金属製を履き比べしている様子

 

 

各装具のメリット・デメリットに関してや階段・スロープでの違い。

また、金属支柱の装具は足首の角度の調整が可能なので角度の違いによる歩行・立ち上がりに関して、

など、患者さんの気持ちに寄り添って、感じ取ることが大切ですね!

 

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いかがでしたか?

神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士科では、単に製作技術を学ぶだけでなく、一人ひとりの患者さんに対して、デザインを考えることも学んでいきます。

この力は、きっと就職した現場で活かされていきますね!

 

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