神戸医療福祉専門学校三田校言語聴覚士科(4年制)オープンキャンパス日程はコチラ
突然ですが、みなさんが言語聴覚士というお仕事を知ったきっかけは何ですか?
自分や知り合いがお世話になって・・・
看護・介護のお仕事をしている人に教えてもらって・・・
調べていく中で見つけて・・・
など様々あると思います。
神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の在校生、卒業生たちは、なぜ言語聴覚士を選んだの?
みなさんは様々な職業を知っているのではないでしょうか。
その中でなぜ言語聴覚士を選んだのか気になりませんか?
他の職業と迷っている人はぜひ読んでみてくださいね。

「話すこと」が大好きだから

関西リハビリテーション病院勤務
徳島県出身の三原さん(2014年度卒業生)
高校のときに所属していた手話部で言語聴覚士の存在を知りました。看護師の母の影響もあって、もともと医療関係の仕事を考えていたところだったので、大好きな「話すこと」を活かせ、体力勝負ではなくじっくりと患者さんに関わることができる仕事に、まさに「天職だ!」と感じました 。
言語聴覚士が足りていないことを知ったから

言語聴覚士科(2017年当時)
藤田さん 兵庫県立三木北高等学校出身
私が初めて言語聴覚士という名前を聞いたのは母からでした。もともと話すことが好きで、医療系の仕事につきたいと思っていた私は、言語聴覚士について興味を持ち調べました。調べてみると これから高齢社会が進んでいくのにまだまだ人数が足りていないことを知りました。そこで、私が言語聴覚士になって今リハビリを待っている人達にリハビリをし、もう1度話す喜びを知ってもらいたいと思い、目指しました。
言語聴覚士は人々の楽しみを支えられるから

医療法人社団甲友会 西宮協立リハビリテーション病院勤務
和歌山県出身の若林さん(2016年度卒業生)
高校生のとき、看護師になることを勧められ、その中で医療に関わる仕事を調べていたときに言語聴覚士を知りました。私自身、話すことや食べることが好きだったこともあり、話すことや食べることが難しくなった患者様を支えられる言語聴覚士をめざしたいと思いました。
特別支援学校の方との交流がきっかけ

言語聴覚士科(2017年当時)
大熊さん 兵庫県立舞子高等学校出身
高校1年生の時から聴覚特別支援学校の方と交流する機会があり、生徒の方との交流を約3年間続けていました。 最初は様々な分野について学びたいという気持ちで交流に参加していたけど、次第に興味を持ち、進路を決める際には聴覚の障害、 また接し方などについて知りたいと強く感じるようになり、言語聴覚士という仕事を目指そうと思いました。
当たり前にできていたことができなくなり、苦しんでいる方々が笑顔で生活できるようお手伝いをしたいと思ったから

言語聴覚士科(2017年当時)
山本さん 鳥取県立八頭高等学校出身
私が小学生の頃、親戚が脳梗塞で倒れ半身麻痺になっていた時のことを思い出しました。一時は、声も出なくなりましたが、リハビリにより、今では会話も仕事もできるまでに回復しました。
その姿を見て、私は病気や怪我、障害などで当たり前に出来ていたことが出来なくなり苦しんでいる方々が笑顔で元の生活ができるようなお手伝いをしたいと思ったのがきっかけの一つです。
あきらめないことの大切さを伝えられるような言語聴覚士になりたいと思いました。
保育現場から言語聴覚士へ

言語聴覚士科(2017年当時)
多田羅さん
一人ひとりに合わせた関わり、お子さんをお預かりする療育施設で、保育士として働いていたとき、障がいに対しての知識はほぼ独学で、保育に対して限界を感じていました。
そこで、もっとお子さんの症状に合わせた関わり方が出来たら、と次第に思うようになったんです。
小児の分野コミュニケーションに重点をおいた言語聴覚士を目指そうと思いました。
などなど様々ありますが、
人の役に立ちたい、支えたいという想いから、それぞれ目指すきっかけになっていると思います。
言語聴覚士を知らなかった人は、まずは知るところから始めてみてはどうでしょう?
神戸医療福祉専門学校三田校のオープンキャンパスでは、言語聴覚士がどんな勉強をしているのか、などより詳しく説明しています!
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