
「心理学って面白そう!」
そんな興味を持っている高校生は多いのではないでしょうか?
・人はなぜこんな行動をするんだろう?
・相手の気持ちをもっと理解できるようになりたい
・人の役に立つ仕事がしたい
そんな思いがある方に知ってほしい仕事があります。
それが「言語聴覚士(ST)」です。
◆ 言語聴覚士は「心」に寄り添う医療職

言語聴覚士は、
話すこと・聞くこと・食べることに困りごとを抱える方を支援するリハビリ専門職です。
子どもから高齢者まで、幅広い年代の方と関わり、一人ひとりに合わせたコミュニケーション支援を行います。
「医療なのに心理学?」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、言語聴覚士にとって心理学はとても大切な学びです。
◆ なぜ心理学が必要なの?

病気や事故で話すことが難しくなった方は、
・思うように気持ちを伝えられない
・不安や焦りを感じている
・自信を失ってしまう
といった心理的な変化が起こることがあります。
また、ことばの発達がゆっくりなお子さんも、性格や緊張、不安によってコミュニケーションの様子が変わります。
だからこそ言語聴覚士は、「どんな訓練をするか」だけでなく、
“今、この人はどんな気持ちなんだろう?”
と考えながら関わることが大切です。
心理学はそのための大事な基礎になります。
◆ 神戸医療福祉専門学校では1年生から心理学を学びます

本校の言語聴覚士科では、1年生から心理学の授業があります。
授業では、公認心理士の資格をもつ先生から、
・心の動き
・コミュニケーションの特徴
・子どもから大人までの心の成長
などを基礎から学びます。
「心理学は初めて」という人でも安心できる内容で、文系・理系を問わず多くの学生が基礎から知識を身につけています。
◆ 心理学が好きな人は、言語聴覚士に向いている?

心理学に興味がある人には、こんな共通点があります。
・人の話を聞くことが好き
・相手の気持ちを考えることが多い
・子どもや高齢者と関わる仕事に興味がある
・誰かの「できた!」を一緒に喜びたい
これらはすべて、言語聴覚士として働くうえで大きな強みです。
「人を支えたい」という気持ちは、言語聴覚士にとって何より大切な力です。
◆ オープンキャンパスで「心理学×言語聴覚士」を体験しよう!

・心理学と医療ってどうつながるの?
・言語聴覚士ってどんな仕事?
そんな疑問を持った方は、ぜひオープンキャンパスへ。
体験授業や在校生との交流を通して、言語聴覚士の仕事や学びを実際に体感できます。
進路に迷っている高校1・2年生や保護者の方も大歓迎です。
“心理学が好き”という気持ちが、未来の仕事につながるかもしれません。
■神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科(4年制)のオープンキャンパス日程はコチラをチェック👆