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学生の成長が私の原動力。言語聴覚士科・今岡先生の「寄り添う教育」とは?

こんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です!

普段は、

・学生・保護者の個別フォロー

・実習施設との連絡調整

・学科(カリキュラム)管理

・実習指導

などを担当しています。

今日は、私自身が大切にしている「学生との向き合い方」

「言語聴覚士科の魅力」について、少しだけお話ししたいと思います👀

👨‍🏫 今岡先生ってどんな人?

私は、言語聴覚士科の教員として、

・学生の不安を減らすこと

・安心して学べる環境をつくること

を一番大切にしています。

学生は、入学してから国家試験までの4年間、嬉しいことも、しんどいことも、たくさん経験します。

その中で、

「この先生なら話しやすい」

「相談してもいいんだ」

と思ってもらえる存在でありたいと、いつも思っています。

また、地域のボランティア活動の企画や引率も担当しており、学生が地域とつながる機会づくりにも力を入れています。

🎤 言語聴覚士科の魅力とは?

言語聴覚士は、

“話す・聞く・食べる”という、人の生活に欠かせない部分を支える専門職です。

小児から高齢者まで、幅広い方々の生活に寄り添える仕事で、学生にはよくこう伝えています。

あなたの「優しさ」が、そのまま誰かの力になる仕事だよ

専門性はもちろん大切ですが、

それ以上に人に寄り添う気持ちが大きな力になります。

🌱 学生と向き合うときに大切にしていること

私が学生と関わるときに大切にしているのは、

・その場で聞ける先生であること

・不安を一人で抱えさせないこと

・できない理由より、できる方法を一緒に探すこと

です。

そしてもう一つ、私は学生の『心の声』を聞くようにしています。

表に出ている言葉だけでなく、

・本当はどう感じているのか

・どこに不安があるのか

そうした部分に気づける先生でありたいと思っています。

学生は、実習前や国家試験前に不安でいっぱいになります。そんなときに、「先生、ちょっといいですか?」と気軽に声をかけてもらえる距離感を保つようにしています。

私は、学生が親には話しにくいことも、安心して話せるような存在でいたいと思っています。

どんなときでも学生の味方でいたい。

それは、少し“オカン”のような立ち位置なのかもしれません(笑)

🎓 学生の成長を見られることが、教員としての喜び

実習から帰ってきた学生は、本当に驚くほど成長しています。

・患者さんとの関わり方

・言語聴覚士としての視点

・自分の課題への向き合い方

どれも、入学した頃とは別人のようです。

「先生、こんなことができるようになりました!」

「実習でこんな経験をしました!」

と話してくれる瞬間が、教員として一番嬉しい時間です。

🧑‍🎓 高校生へのメッセージ

言語聴覚士は、

“人の生活に寄り添う仕事”です。

もしあなたが、

・人の役に立ちたい

・こどもや高齢者と関わる仕事がしたい

・医療系の資格を取りたい

・コミュニケーションに興味がある

そんな気持ちを少しでも持っているなら、言語聴覚士はきっとあなたに向いています。

神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科は、先生と学生の距離が近く、

同じ目標を持った仲間にも出会える学校です。

あなたの「誰かを支えたい」という気持ちが、ここで確かな力に育っていきます。

ぜひ一度、神戸医療福祉専門学校三田校に遊びに来てくださいね。

言語聴覚士科のオープンキャンパスお申し込みはこちらをタップ!

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