神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
今回は、学生から“言葉の魔術師”と呼ばれる仲里先生をご紹介します。
🧑🏫 仲里先生ってどんな先生?

仲里先生は、言語聴覚士として臨床経験を積んだのち、専門学校教員として学生の成長を支える授業づくりに取り組んでいます。
現在は 2年生の担任 を務め、国試対策をはじめ幅広い分野を担当しています。
✨ 「言葉の魔術師」と呼ばれる理由

仲里先生の授業は、とにかく“わかりやすい”のが特徴です。
難しい内容でも、
・身近な例え
・図解
・体の動きを使った説明
などを使い、学生の「なるほど!」につながる工夫が満載です。
例えば、 心臓の心房・心室の動きを 左右の手を上下に向かい合わせて交互に握る ことで表現したり、神経の活動電位を パナマ運河の仕組み に例えて説明することもあります。
少し高度な例えでも、
「どうすればイメージしやすいか?」を常に考えて授業をされています。
さらに、仲里先生の 声の質 も“魔術師レベル”。
「OKです!」と言われると、お願い事がその瞬間に叶ったような安心感があるほど、周囲を納得させる、落ち着いた声の持ち主です。
そして最大の魅力は、授業中にさりげなく挟まれる ミニ情報。

覚えるべき内容にまつわる小ネタが添えられることで、記憶に残りやすくなります。
(例:トレンチコートの起源は第一次世界大戦の塹壕戦…など)
👥 学生との関わり

学生からは
「今までで一番わかりやすい!」
「難しい内容が楽しく理解できる!」
と大人気。
空き時間に先生のところへ質問に来る学生が後を絶ちません。
特に定期試験前は、どの科目でも質問できるように教室にいてくれる ため、学生にとって大きな安心につながっています。
🎓 仲里先生から高校生へのメッセージ
私は、自分が“楽しい”と思えることを大切にしています。
「こうしてみたい」という思いを持ち、それをどうすれば楽しみながら実現できるかを考えています。
言語聴覚士は「伝える」「食べる」を支える仕事ですが、難しいことばかりではありません。
勉強を楽しむ工夫はたくさんあります。
心配しているあなたへ。
その楽しみ方、私も一緒に探します。
ぜひ一緒に、言語聴覚士の魅力を体験してみましょう。