神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
7月30日、滋慶学園グループ 国家試験対策センター長・稲岡先生が
神戸医療福祉専門学校三田校に来校し、
言語聴覚士科4年生に向けて「国家試験ガイダンス」を実施してくださいました。
神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科では、国家試験対策センターと連携しながら、全国レベルの国試対策を受けられる体制を整えています。

📍なぜセンター長のガイダンスが特別なのか
国家試験対策センターは、滋慶学園グループ全校の国試データを管理しながら、
・模試問題の分析
・全国の成績分析
・学習支援システム(J-WEB)の運営
・各校への国試指導
を行っている「国試対策のプロ集団」です。
そのセンター長が本校に来て、
神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科学生のためだけに直接ガイダンスをしてくれる。
これは、他校にはなかなかない強みです。
✨ガイダンスで伝えられた大切なこと

稲岡先生からは、国家試験の全体像とともに、
「どうすれば合格に近づくのか」を具体的に教えていただきました。
・国家試験は200問の総合力勝負
・合格基準は120点(得点率60%)
・模試は“弱点を知るためのツール”
・今の成績は“可能性”であって“結果”ではない
・本番までの205日をどう使うかで結果は変わる
・学習量は裏切らない
学生たちの表情が、不安から「やるべきことが分かった安心」に変わっていくのが印象的でした。
前日29日は総合実習後、初めての模試。
総合実習を終えたばかりの4年生は、29日、久しぶりの筆記試験となる模試を受けました。


「難しかった…」という声もありましたが、
「今の自分の位置が分かった」「ここから頑張りたい」と
前向きな気持ちが生まれていました。
💡神戸医療福祉専門学校三田校の国試対策は「安心できる」

神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科は、
国家試験対策センターと連携しながら、全国レベルのデータを使った国試対策を実施しています。
・全国の模試データを分析した指導
・センター長による直接ガイダンス
・個別の弱点分析
・学習計画の立て方までサポート
「一人で頑張る国試対策」ではなく、
“チームで支える国試対策”が本校の強みです。
☀️まとめ
国家試験まであと205日。
ここからの積み重ねが、必ず力になります。
4年生のみんな、一緒に頑張っていきましょう。