「これが、手作り…?」 教室に驚きの声が響きました。
今回の義肢装具士科4年制3年生の授業テーマは『装飾用義手』!

義肢装具士は、事故や病気などで失われた手足の機能を補う「義肢(義手・義足)」や装具を製作する専門職です。機能面を支えるだけでなく、失われた外観(見た目)をできる限り自然に再現することも大切な仕事の一つです。
今回は、東京都から日本屈指の技術を持つ講師をお招きし、リアルな「指」の製作に挑戦した授業の様子をレポートします!
メディアでも話題!「愛和義肢製作所」のプロから学ぶ!

今回の特別講師は、東京都にある「株式会社 愛和義肢製作所」の義肢装具士の方です。
愛和義肢製作所は、その圧倒的な技術力から、たびたびメディアでも取り上げられている企業です。
0.1mmの差が「本物」を生む。リアルな指作りに挑戦!
学生たちが取り組んだのは、シリコーンを使って本物そっくりの指を作り上げること。
その作業工程はまさに「究極のものづくり」でした。

最初は「難しそう…」と不安げだった学生たちも、プロの直接指導を受けるうちにどんどん集中。


完成した後は「すごい!自分の手と見間違える!」と感動が広がっていました。

「ものづくり」が誰かの「生きる勇気」に変わる!


「指を失い、手を見られることが怖くて外出できなかった方が、この指を身につけることで外に出られるようになる。そのお手伝いができるのが、この仕事の誇りです」

講師の方の言葉に、学生たちは「技術」だけでなく「義肢装具士としての心構え」も学んだようです。
あなたも「魔法の手」を持つ職人を目指しませんか?

「ものづくりが好き」「誰かの役に立ちたい」 その両方を叶えられるのが、義肢装具士という職業です。

神戸医療福祉専門学校三田校の義肢装具士科4年制では、こうした専門性の高い授業を通じて、4年間でじっくりと世界に通用する技術を身につけていきます。

「もっと詳しく知りたい!」「実際に道具に触れてみたい!」
そんな方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください。
