皆さん、こんにちは
神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科教員の今岡です😊
いよいよ4月、新学期がスタートしましたね🌸
高校生の皆さんは、新しい学年になり、「そろそろ本格的に進路を考えなきゃ!」と学校のパンフレットを見比べたり、情報収集を始めている方も多いのではないでしょうか?
オープンキャンパスでは、高校生や保護者の方から「言語聴覚士って、どんな人に向いているんですか?」という質問をよくいただきます。
医療系の進路を考えるとき、“自分に合っているかどうか”はとても大切なポイントですよね。
そこで今回は、言語聴覚士(ST)に向いている人の特徴を、6つのポイントでわかりやすくまとめてみました!
「もしかして自分にぴったりかも?」と想像しながら読んでみてくださいね。

🌟 ① 人と話すことが好き・コミュニケーションが得意な人
言語聴覚士は、患者さんとじっくり向き合いながら進めるリハビリが中心です。
「話す」「聞く」「伝える」ことが仕事そのものにつながります。
• 人の話をじっくり聞ける
• 相手の気持ちに寄り添える
• 会話を通して関係を築ける
こうした力が自然と活かされる職業です。
🌟 ② 子どもが好き、または高齢者と関わるのが好きな人
言語聴覚士は0歳から100歳まで幅広い年代の方と関わります。
• 赤ちゃんの聴覚支援
• 発達に課題のある子どもの「ことば」の支援
• 高齢者の嚥下(飲み込み)リハビリ
「人が好き」という気持ちが大きな力になります。
🌟 ③ コツコツ取り組むことが得意な人
リハビリは、少しずつ積み重ねていく仕事です。
• 小さな変化に気づくことが得意
• 丁寧に取り組める
• 継続してサポートできる
こうした姿勢が、患者さんの大きな成長につながります。
🌟 ④ 医療・福祉・教育に興味がある人
言語聴覚士は珍しく、医療・福祉・教育の3つの分野で働ける国家資格です。
• 病院
• 介護施設
• 児童発達支援
• 特別支援学校
• 訪問リハビリ
医療職=病院のイメージが強いかもしれませんが、「人の生活を支えたい」という気持ちがあれば、活躍の場は無限大に広がっています。
🌟 ⑤ 専門性を身につけて長く働きたい人
言語聴覚士は、「ことば・聞こえ・食べること(嚥下)」の専門家です。
AIや機械では代わりがきかない、人にしかできない仕事です。
女性が多く活躍している職業でもあり、産休・育休後の復帰がしやすいのも安心のポイントです。
🌟 ⑥ 人の“できた”を一緒に喜べる人
言語聴覚士の仕事は、患者さんの小さな変化を一緒に喜べる場面がたくさんあります。
• 初めて言葉が出た
• 食べられるものが増えた
• 聞こえが改善した
こうした瞬間に立ち会えるのは、言語聴覚士ならではのやりがいです。
🌟 まとめ:特別な才能よりも“人に寄り添う気持ち”が大切です
言語聴覚士に向いているのは、
「人の役に立ちたい」「誰かを支えたい」という気持ちを持っている人です。
特別な能力が必要なわけではありません。

神戸医療福祉専門学校三田校の特徴!
本校では、「少人数教育」を取り入れています。先生との距離が近く、わからないことは昼休みや放課後にすぐ質問できる体制を整えています。基礎から丁寧に学べるカリキュラムと、充実した実習設備で、皆さんの夢を全力でサポートします!

🌟 もっと知りたい方へ:春のオープンキャンパスでお話ししませんか?
- 言語聴覚士の仕事ってどんな感じ?
- 自分に向いているか、直接先生に聞いてみたい!
- 実際の授業の雰囲気やキャンパスライフを知りたい!
どんな質問でも大歓迎です。ぜひ一度、神戸医療のオープンキャンパスに遊びに来てくださいね。在校生の先輩たちと一緒に、皆さんのご参加を心よりお待ちしています!