神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
言語聴覚士科 2年生は 8月31日〜9月18日 に、初めての見学実習に向かいます。
「初めての実習って不安…」「何を準備すればいいの?」
そんな声が多い時期ですが、本校では「実習前のサポート」をとても大切にしています。
今日は、2年生が安心して実習に臨めるように行っている神戸医療福祉専門学校三田校言語聴覚士科ならではの準備を紹介します。

📝 ① 実習選定面談で「自分を知る」ことからスタート

見学実習の前には、学生×教員(今岡)の個別面談(実習選定面談)を行います。
学生は事前にアンケートを記入し、
• 希望分野(成人/小児/老健)
• 希望理由
• 将来像
• 通学距離・家庭状況
• 自分の強み・性格
などを整理します。
面談では、アンケートに加えて、授業・実技・普段の様子から見える特徴を踏まえ、実習先を一緒に決めていきます。
学生からは、
• 「自分の強みを初めて言語化できた」
• 「不安が減って実習が楽しみになった」
という声も多く、安心して実習に向かえる土台づくり になっています。
✍️ ② デイリー(カルテ)を書く練習:今岡

▽記録の書き方を「授業の中で」身につける実習では、患者さんの様子を記録する「デイリー(カルテ)」 が必須です。
神戸医療福祉専門学校三田校では、授業内でデイリーを書く練習を実施 しています。
①実際の症例映像を見て記録を書く
②今岡が1人ずつ添削
③書き方の癖や改善点をフィードバック
初めての実習でも「記録が書けない…」と困らないよう、実践的な練習を積み重ねています。
🎓 ③ 実習ゼミ(大塚先生)で「現場での動き方」を学ぶ
▽実習の「イメージが湧く」授業
実習ゼミ(大塚先生担当) では、
• 実習でのマナー
• 観察のポイント
• 患者さんとの関わり方
• 記録の書き方
• 実習中の心構え
など、現場で必要な力を総合的に学びます。
「実習って何を見ればいいの?」
「どう動けばいいの?」
そんな疑問を解消し、実習のイメージが具体的になる時間です。

🗣 ④ 言語聴覚士科2年生の声
実習前サポートを受けた学生からは、こんな声が聞かれました。
● Aさん(小児希望)
「面談で自分の強みを整理できて、実習先が決まった時に安心しました。」
● Bさん(成人希望)
「デイリー練習で記録の書き方を教えてもらえたので、現場でも落ち着いて書けそうです。」
● Cさん(分野未定)
「実習ゼミで『何を見ればいいか』が分かって、実習のイメージが一気に湧きました。」
学生の言葉からも、準備の手厚さが安心につながっていることが伝わります。
🌱 高校生のみなさんへ
神戸医療福祉専門学校三田校の実習は、「いきなり現場に行く」のではありません。
• 実習選定面談
• デイリー練習
• 実習ゼミ
• 個別フォロー
こうした準備を丁寧に積み重ねて、学生が安心して実習に臨めるようサポートしています。
「実習が不安…」
「自分に合った実習先で学びたい」
そんな方は、ぜひオープンキャンパスでお話ししましょう。
あなたの「成長できる実習先」を一緒に考えます。