みなさんこんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科です!
理学療法士は、身体に不調や障がいのある方の回復や生活の支援を行う専門職です。
そのため、教科書で知識を学ぶだけでなく、一人ひとり異なる身体の状態や生活背景を理解しながら関わる力が求められます。
神戸医療福祉専門学校三田校では、理学療法士として必要な知識と技術をより深く学ぶために、疾患のある方にご協力いただき、学生が評価実技を行う授業を実施しています。
今回は、本校ならではの実践的な学びをご紹介します!
💡学んだ知識を実践につなげる貴重な機会
授業では、モデル患者さんにご協力いただき、学生が身体機能の評価を行います。

理学療法士の仕事では、身体の状態や動作の特徴を把握し、その方に合った支援方法を考えるための「評価」が重要な役割を担います💫
学生は、歩行や動作の観察、関節の動きの確認、筋力の評価、お話を伺いながらの情報収集などを行いながら、学校で学んだ知識と技術を実践的に活用する経験を積みます。
一人ひとり異なる状態や症状に触れることで、多角的な視点で考える力を養います🙂↕️
👀事前学習と練習を重ねて授業に臨みます
評価実技の前には、対象となる疾患について理解を深めるための学習を行います📚
疾患の特徴、症状や経過、評価の方法、コミュニケーションの取り方などを学び、学生同士で実技練習を重ねながら準備を進めます。
授業では、事前に学習した内容を振り返りながら実践することで、知識と技術の結び付きを深めることができます。
💫臨床実習につながる学び
理学療法士を目指す学生にとって、臨床実習は重要な学習の機会です。

本校では、在学中からモデル患者様にご協力いただく授業を通して、多様な状態や症状に触れる経験を積むことができます。
こうした経験は、対象者の方への接し方、コミュニケーション力、観察力、評価の進め方などを学ぶ機会となり、今後の学習や臨床実習に向けた準備にもつながります。
🌱理学療法士としての視野を広げる経験に
教科書に書かれている症状や特徴であっても、実際には一人ひとり異なる状況があります。
授業を通して、学生は疾患だけを見るのではなく、その方の生活や思いにも目を向けながら学びます。
こうした経験は、理学療法士として必要な専門知識や技術を深めるだけでなく、多様な視点を身につける機会にもなります。
🍀実践的な学びができる神戸医療福祉専門学校三田校
神戸医療福祉専門学校三田校では、講義で学んだ知識を実践的な学習へとつなげながら、理学療法士に必要な力を段階的に身につけていきます。
理学療法士の仕事に興味のある高校生や保護者の皆さまは、ぜひオープンキャンパスで学びの内容や学校の雰囲気を体感してみてください。
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