神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
言語聴覚士科2年生の楢﨑さんに、普段の1日の流れや授業の雰囲気、アルバイトとの両立について話を聞きました。
リアルな学生生活を知りたい高校生にぴったりの内容です。

▲ オープンキャンパス前の楢﨑さん(中央)
🕒 1日のスケジュール
家を出る約1時間前の7:30に起床します。その後、8:45に家を出発します。
1限は9:30開始のため、この時間でも十分間に合います。三田駅からであれば、もう少し遅い時間でも大丈夫だと思います👍
16:40の4限終了までしっかり授業を受けた後、帰宅します。
17:40頃には家に着くため、準備をしてアルバイトに向かいます。
18:30〜21:30までアルバイトをした後、帰宅し、24:00頃まで自由時間を過ごします。
この自由時間は課題に取り組んだり、SNSを見たり、だいぶ遅めのお昼寝をしたりしています。
その後お風呂に入り、大体25:00頃に就寝します😴
授業が12:40までの2限で終わる日は、14:00〜18:00でアルバイトをしています。
🎓 授業の雰囲気は?
クラスのみんなは自席で真面目に授業を受けています。
授業は、先生が要点をまとめたパワーポイントをスクリーンに映し、それに沿って説明を行い、さらにプリントを併用するスタイルがほとんどです。とても分かりやすいです!

分からないところがあれば、その場でも授業後でも質問しやすい雰囲気です。
空きコマはみんなで話して過ごすことが多いです💫SNSで見つけた面白い動画の話や、先輩から聞いた有益な情報を共有したりしています😊

お昼休みは、キッチンカーが来ていればキッチンカーに行ったり、近くのコンビニやスタバに行ったりしています🍙
「節約するぞ!」と決めていても、友達がキッチンカーで美味しそうなものを買ってくると、ついつい買いに行ってしまいます😣

🤝 クラスの雰囲気・友達との関係
休み時間は毎回同じ友達と過ごすというよりも、仲の良い友達はできつつも、その時々で色々な友達と自由に話せる雰囲気です!
みんな、クラスの中をあっちこっちおしゃべりしに行っています。
クラスは一番端の子から一番端の子まで、クラス全体で話が弾むこともあるほど、全体的にあたたかい雰囲気です👀
それでも、一人で過ごしたい時は無理に合わせる必要もなく、自分のペースで過ごすことができます。

🍽 アルバイトとの両立は?
アルバイトは主に3つしています。
• 1つ目:カラオケのアルバイト(土日祝)🎤
フロントでの接客、キッチンでの調理、部屋の清掃など、たくさんの業務を経験できます。
• 2つ目:放課後等デイサービス(平日午後)
障害のあるお子さんが授業後や長期休暇中に通い、生活能力の向上を目指す支援を行っています。

• 3つ目:中学生向けの塾のアルバイト(平日夜)
放課後等デイサービスと同じ場所ですが、仕事内容やスタッフは全く違います。
こんなに両立できているのは、4年制専門学校だからこそできるサイクルだと思っています。
また、アルバイトと学業両立のために大事なのは、シフトが1週間ごとで融通が利くアルバイト先を選ぶことです!
急な授業変更があっても、1週間ごとのシフトならアルバイトに影響が出にくいです。
さらに、土日と平日でアルバイトを分けておくことで、予定が立てやすく、テスト期間やプライベートとのバランスも取りやすくなります
📚 放課後の過ごし方
私のお気に入りの過ごし方は、テスト前にバイトを休んで図書館で勉強することです📚
家だと寝てしまい、スタバだと気が散ってしまうので、静かな図書館だとものすごく勉強が捗ります。
テスト期間以外でアルバイトのない日は、そのまま大阪や三宮に遊びに行ったり、色々なところに出かけています🎶
そして、三田からだと大阪のライブ会場が近いので、夜公演にも授業後で間に合います!
私は時々、学校終わりにライブに行っています🤍
🌱 言語聴覚士科を考えている高校生へ
高校生の時に不安だったのは、「これまでと全く違う分野の勉強についていけるか」ということでした。
しかし、1年生の最初は本当に基礎の基礎から丁寧に始まるので、心配はいりませんでした。
そしてもう一つ、今の私が助けられているのが、先輩が後輩に教える「リトルティーチャー」という制度です。

このリトルティーチャーで、先輩だからこそ教えてもらえることをたくさん学びました。
勉強のコツやノートの取り方はもちろん、
「あの先生はこういうテスト問題の傾向があるよ」
「実は〇〇先生はこんな面白い一面があるよ」
など、授業以外のことも教えてもらえます。

あたたかくて優しくて面白い人が多い学校なので、
ぜひオープンキャンパスで、写真だけでは伝わらない「雰囲気の良さ」を感じてみてください☺️