こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校の小西です😊
今回は、小児分野のスペシャリストであり、学生から大人気の言語聴覚士科教員・足立先生をご紹介します!

👩🏫 「工作の達人」足立先生ってどんな人?


足立先生は、主に 小児のリハビリ(療育)と国家試験対策を担当している先生です。
最大の特徴は、なんといっても教材を手作りする“工作の達人”であること!
相談室のプレイルームには、先生手作りの知育玩具や絵カードがずらり。
学生からも
「先生の教材、めっちゃかわいい!」
「どうやって作ってるんですか?」
と大人気です。
🧑🏫 足立先生が言語聴覚士を目指した理由
大学時代、友人の一人が卒業後に専門学校へ進学し、もう一人の友人は仕事をしながら2年連続でその専門学校を受験していました。
そんなに魅力的な専門学校って、いったい何を学ぶんやろ?
と興味が湧いて、私も受験してみたのがきっかけです。
小さな“身近な流行”に背中を押されたような、そんなスタートだったそうです。でもその選択が、今の足立先生の人生を大きく動かすことになりました。
🎤 足立先生にインタビュー!
Q. 手作りの教材にこだわる理由は?
「こどもたちにとって、リハビリは“厳しい訓練”ではなく“楽しい遊び”であることが一番大切なんです。
一人ひとりの興味やその日の気分に合わせて、手作りの道具を使います。
『できた!』『おもしろい!』というワクワクした気持ちが、ことばを引き出す最高の魔法なんですよ。」
タブレットなど、使えるものは何でも使う柔軟さも足立先生の魅力。「その子に合うものを選ぶ」ことを大切にされています。
Q. 言語聴覚士や小児分野の魅力は?
「こどもとその周りの人たちに寄り添いあい、支えあうところが魅力の一つです。言語聴覚士がお子さんやご家族に寄り添えると、お子さんやご家族も安心して寄り添ってくれる。その人に役立つ支援ができるようになると思います。」
幼稚園や保育園の先生方と連携しながら、『一人では思いつかなかった支援』が生まれる瞬間があるのも、小児分野ならではの魅力だそうです。
🎶 「遊び」が「リハビリ」に変わる瞬間

足立先生のセラピーは、まるで魔法のよう。
こどもたちが夢中になって遊んでいるうちに、
気づけば「ことば」「コミュニケーション」「発達」が伸びている。
学生が見学すると、
「えっ、これがリハビリなんですか?」
と驚くことも多いそうです。
🌱 どんなふうに成長してほしいと思って指導しているか
足立先生が学生に一番大切にしてほしいと思っているのは、
「自分で選んで、自分で進んで、自分で責任を持てる人になること」
という、とても本質的な姿勢です。
言い換えると、
・自分で選択する
・選択したことを実行する
・その結果を受け入れる
という、社会人としての“自立した姿”を育てたいという思いです。
療育でも、こども自身が「自分で選ぶ」経験を大切にしていて、その意味を保護者にも丁寧に伝えているそうです。
選ぶことには責任が伴うけれど、それが成長につながる。その経験を学生にも、こどもにも大切にしてほしいと思っています。
足立先生らしい、まっすぐで温かい教育観です。
🎈 学生から見た足立先生は?

・優しい
・話しやすい
・相談しやすい
・いつも笑顔
・教材がかわいい
・こどもへの声かけが勉強になる
と、学生からの信頼がとても厚い先生です。
👶 高校生へのメッセージ
言語聴覚士という仕事が気になっている方はもちろん、このブログで初めて名前を知った!という方もいるかもしれませんね。
“言語聴覚士”は、お子さんと『療育(りょういく)』を通して、一緒に成長していくことができるお仕事です。
『将来はこどもと関わる仕事がしたいな』と考えている方には、とっても向いている職業だと思います!
神戸医療福祉専門学校三田校は先生と学生の距離が近く、同じ目標を持った仲間にも出会えます。
あなたの『こどもが好き』という気持ちを、一生モノの資格に変えるお手伝いをします。
ぜひ一度、遊びに来てくださいね!
🪄 相談室見学会で「リアル」を体験しよう!
足立先生が、実際にこどもたちとどう関わっているのか?
その「魔法の言葉かけ」や「オリジナル教材」を、直接見に来てみませんか?
【ことばときこえの相談室 見学会】開催中!
・実際の療育の雰囲気
・プレイルームの工夫
・足立先生の声かけ
・手作り教材の使い方
を間近で見学できる特別なイベントです。
見学後は、先生からの解説付き!
神戸医療福祉専門学校三田校言語聴覚士科の「あたたかい雰囲気」をぜひ肌で感じてください✨
本校の公式LINEを追加していただいて、「ことばときこえの相談室」と送っていただくだけで予約完了です!!
進路に悩んでいる方、他校と比較してみたい方、大歓迎!😊みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!