大学卒業という節目や社会人としての経験を経て、「誰かの支えになりたい」と新たな一歩を検討されている皆さまへ
KMW夜間部通信web版では、人生の次のステージに立つ皆さまに向けて、神戸医療福祉専門学校中央校社会福祉士科での学びや、仕事と両立する学生たちの声をお届けしていきます。
今回は、社会福祉士科の藤本さん(高知大学出身)にご協力いただき、社会福祉士を目指したきっかけや、仕事と学業を両立するための工夫についてお答えいただきました。
あなたが築いてきたこれまでのキャリアを、これからの社会で必要とされる「福祉の専門性」へと繋ぐための
道しるべとなりましたら幸いです。

社会福祉士を目指したきっかけを教えてください。
就労継続支援B型事業所(※1)に務めて今年で3年目、この仕事の意義は何だろうと躓くことが多々ありました。
がむしゃらに取り組むのではなく、まずは原点に立ち返って”福祉”について体系的に学び、日々の支援に活かそうと思い、社会福祉士を目指しました。
※1一般企業等での就労が困難な人に働く場を提供するとともに、知識や能力の向上のために必要な訓練を行う事業所
https://www.city.kobe.lg.jp/a95295/service_introduction/syurkeizokubgata.html
(出典元:神戸市ホームページ 「就労継続支援B型」)
1日のタイムスケジュールを教えてください。

「何時間勉強する!」や「何時から勉強する!」など、勉強のタイミングや量をしっかりと決め過ぎないようにしています。
軽い目標を立てて、日々継続することを意識しています。
仕事と学校を両立するために工夫されていることはありますか?
「スマホアプリの活用」「眠い時は朝活に切り替える」「周りが利用している福祉サービスを調べる」など、机に向かわない自分流の勉強法で精神の安定を図りながら、身近にある福祉サービスや制度を意識するようにしています。
周りのサポート(家族や職場の理解など)はどのように活用していますか?
土曜日は午後から授業があるため、職場では土曜日の出勤を調整していただきました。
また、退勤時間になると、職員の皆さまが「もう17時半やで!後やるから!」と仕事を引き受けてくださったり、「体調大丈夫?」と日々気にかけてくださっています。
大変な中でも「神戸医療福祉専門学校中央校を選んで良かった」と思うことや、将来の目標を教えてください。
第一線でご活躍の講師陣に師事できることや、充実した模試で良い緊張感を保てることが、神戸医療福祉専門学校中央校の特に良い点だと思います。
将来的には精神保健福祉士も取得し、利用者様と職員がともに安心して過ごせる環境づくりに尽力したいです。
中央校には、夢を現実のキャリアに変える環境が揃っています!
✨ 仕事や私生活と両立しながら国家資格を目指せる柔軟な環境
🤝 本番さながらの充実した模試で保てる学習のモチベーション
🎓第一線で活躍するプロ講師陣から学べる実践的な授業
「自分のやりたいことを形にしたい」「これまでの経験を福祉で活かしたい」という方は、ぜひ一度、学校説明会や
オープンキャンパスへご参加ください。
あなたのキャリアを次のステップへ繋ぐきっかけを、中央校で一緒に見つけませんか?